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この作品からのみんなの引用
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最高のプレゼンターは、今まで気づかなかった関係性を明らかにしてくれる。
― 29ページ -
単純であることは究極の洗練である。
― 12ページ -
千里の道も一歩から始まる。 -老子
― 248ページ
みんなの感想・レビュー・書評
(155レビュー)
単純であることは究極の洗練である
このダビンチの言葉が最初から最後までを物語っています。
たったひとつだけしか相手の記憶に残らないとしたら、何を伝えましょうか???
プレゼンの手段ではなく方針、伝えることの本質 preparation ・デザイン/物語/調和/共感/遊び心/生きがい ・駅弁のように ・1スライド6語/プロの写真/動作無し/別文書 ・別文書:スライド、話してメモ、配付資料 ・初心・童心による可能性の拡大 ・制約が人を解放する ・自転車 V.S. 自動車 自らのエネルギーを効率的に使う 他からのエ... 続きを読む »
◆方針 ・プレゼンテーションは目的を明確にして、シンプルにやる。 ・計画は、物事の本質を見極めるために、デジタルではなくアナログ式で行こう。 ・アイデアをすべて書き出し、本質から外れるものを削ってシンプルにまとめる。 ◆心構え ・心に残るストーリーとは、熱が入った本物の言葉で語りかけられたものである。 ・物語を作り、会話調で語りかける。 ・制約の中で仕事をする。それは創造性に心強... 続きを読む »
日頃見ているプレゼンテーションがどう駄目
であるか、如何にスライドという伝達ツール
を「活かした」コミュニケーションをするか
という事が書かれている本であって、単純に
プレゼンテーションだけについて語られてい
る本ではないと思う。
一つには先述した、スライド(視覚要素)を
用いた情報伝達(コミュニケーション)を如
何に行うかという事。
2つ目はこれがデザインを必要とするもの(
まぁほとんどのものがそうだと思うけど)を
作るにあたっての思考や制作プロセスの基礎
となる部品を渡してくれるもの。
ってなかんじの二つを主に書いている本であ
ると思う。思考に関しては、ひいては生き方
自体にも行かせる要素があると思うので、結
構おすすめです。引用されている人や著書に
関しても良書が多いので読んでみたいと思う。
理系の技術プレゼンが中心になる自分にはこういうプレゼンをする機会はそんなに多くないかも。
でもできるけどしないのと、できないからしないのは全然違う。
相手や状況に応じてその相手に一番貢献できるプレゼンテーションをしていきたい。
プレゼンはパワポを使って、ごちゃごちゃとやりがちですが、シンプルイズベストを強調しています。ただし、最初から言葉を少なくするのではなくて(それだと単なる決め打ち)、たくさんアナログにいろいろな角度から検討してみて、削っていって、最後にデジタルに落とすプロセスが重要。むちゃくちゃ時間かかりそうだが、問題なのは「忙しさ」ではなく、「あわただしさ」である。意識的に一人の時間を作るようにすれば嬉しい驚きが待っている、らしい。
一言で言えば「おまえらもっとシンプルなスライドをつくれ」です。
スライドはシンプルなほうが良いとは思っていたけど、ここまでやるのは勇気がいる。理系のプレゼンでこの本を実践するのは難しそうだけど、細かいデータを配布資料にのせてスライドから思い切り無駄を削いだらカッコイイだろうな。
無駄な装飾は外してスマートなスライドにしましょう、の話。言いたいことはわかるけど実践となると難しい。欧米と違って日本の企業ではプレゼンの主役はスライドというところが多く、発表者が歩き回ってプレゼンするというのが習慣的に少ない。詳細は配布資料に載せるというのもあるけど、そうすると聴衆は資料だけを見てしまったりでプレゼンの意味ないじゃん!と。あ、つまりプレゼンという体裁はとっているけど、本当の意味で壇上に立って説明するという形式が必要なものって実は少ないんじゃないかなぁ。
もし、たった一つの事しか聴衆の記憶に残らないとしたら、それは何であってほしいか。…デザインとはコミュニケーションを聴衆にとってできるだけ分かりやすく、明快なものにすることである。〜本文より
①企業の日常の仕事で使うプレゼン
②新商品や何かアイデア、自分の考えを伝えるプレゼン
この本は②のケース向け。皆さんは①と②を使い分けたほうがいい。
でも、考え方は斬新でシンプルに作ること。これはプレゼンのみならず、コミュニケーションの極意だと思う。
確かに、この方式で、かつ真剣にプレゼンテーションや講演をすれば、とっても良い。
が、日本企業での、企画プレゼンテーションでの回数をこなすとなると、これはかなりハードルが高い。
相手先企業との取引や、学会発表を思いっきり変えたいなどの覚悟を持った場合、とても有効だ。
プレゼンテーションはシンプルさが一番。自分は相手に何を伝えたいのかを考えること。アナログ思考から始める。文字は短く、的確に。下手な写真ではなくプロの撮った写真を使おう。考えよう、どうしたら聴き手に伝わるプレゼンテーションが出来るのかを。プレゼンテーションはショーである。準備に手を抜かない。その場のプレゼンに集中する。覚えられるプレゼンテーション。常に進化するプレゼンテーション。無、挫、スティーブン・ジョブス。
ようやく読み終わった。
プログラム系のカンファレンスによくある眠くなるスライド。
そういうものだと思って来たけれど、これを読んでから、苦痛以外の何物でもないと痛感した。
システム業界の人間こそ読まなければならない本だと言える。
この本は衝撃的にいい本。
プレゼンテーションの資料の作り方に加え、
どうすれば聴き手の頭に入るかを考える。
これを参考にプレゼンを作りましたが、評価は上々。
SUCCESについては本当にプレゼンテーションのみでなく
会話のなかでいきると思う!
これからも何度も読み、
チャレンジして自分のものにしていきたい。
デザインはデザイナーのものではない。
プレゼンテーションは見る人を刺激し、想像力を喚起すべきである。
シンプルと単純さのちがい。
人の目をひく美しいスライドを作ることはむずかしいことじゃない...

