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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
(37レビュー)
前著プレゼンテーションzenからPowerpointなどスライドウェアの作成上、注意点などを細かく説明したもの。
フォント、画像、色合い、文書などいろいろ気を付けるべき点がある。
最初のものを読んで興味をもって買ってみた。写真が美しいスライドが多くて心が安らぐし、知的好奇心もくすぐられる。こういうスライドは社内向きではないかもしれないけど、外部の人には訴求力強いね。
プレゼンテーションのデザインの考え方をイメージ豊かなビジュアルで解説。
細かい文字ギッシリのスライドを映して、棒読みしてるヒト達に読ませたい。
読書マップはこちら→ http://chima2map.blogspot.com/2011/09/zen.html
本書は、ビジュアルコミュニケーションのデザイン全般。
⇒「3分割法」は、初心者の私でも実践し易い。3×3グリッドを作り、グリッド線の交差位置に配置するテク、他
これでガー・レイノルズ氏の著書は3冊目。
Introduction • 【本書の効果】 p18 グラフィック・デザインの基本概念が理解できる → プロのデザイナーとの連携がスムーズになる。 1.より優れたビジュアルを創り出せるようになる。 2.プレゼンテーションにおいて、メッセージがより明確に伝わるようになる。 • 道具はどこにでも転がっている。だが、知識はそうではない。 p19 • デザインとは、ソリューションを見つけ出すことであ... 続きを読む »
パワーポイントのよりよいスライドデザインについて、日本のいわゆる「禅アート」を基準として開設している。
中でも最も記憶に残ったのはシンプル、そして調和だ。スライドのデザインはそれに尽きると思う。シグナル/ノイズ比の考え方は参考になった。
また、出来のいいスライドサンプルをたくさん見ることができるのがこの本の大きな魅力。著者が外国人名こともあってか、海外からみた日本古来のデザインの素晴らしさが語られており、その点でも楽しく読めた。
プレゼン用のパワポ資料の作り方。
でもよくあるノウハウ本ではない。
ボクは、プレゼン資料に使う写真やイラストを提供する立場にいるので、こういう写真やイラストを使いたがるのか、という点ではとても参考になった。
プレゼンテーションのデザイン論。 前作「プレゼンテーションzen」を承けて、スライドのデザインにテーマを絞った続編。 デザインの良し悪しは感性の問題ではあるが、ちょっとしたことに気を配れば、もっと印象深いスライドにできる。 その原理と方法論を系統立てて解説する。
例が具体的で、実用的な情報が多い。 書体の使い方(タイポグラフィ)から始まり、色彩の使い方、写真の使い方、データの表し方、画面上のスペースのバランスや各アイテムの配し方と続く。 前作同様、この本自体が一つの実践例でもあるので、いたるところにヒントがあり、見ているだけでも楽しい。
いくつか印象に残ったポイントのメモ:
写真は裁ち落としで。 データはシンプルに表現し、伝えたい部分にコントラストをつける。 グリッドの利用と3分割法。 文書とスライドの使い分け。
シンプルさとは、自明なものを差し引き、意味のあるものを加えることである(ジョン・マエダ)
色の要素
色相・明度・彩度
配色パターン
単色 同じ色相で明度、彩度をいじる
類似色 色相環で隣り合っている色同士
補色 強すぎる場合は明度、彩度を同じレベルで調整
無色相+1
kulerを使ってカラーパレットを作る
72〜100 ppiあればスライド画像は十分
ゲシュタルト知覚論
地と図
連続の法則 視線の誘導
閉合の法則 脳は隙間を埋めようとする
画像に奥行きを持たせる 遠近感、コントラスト、配色
人間は本来、コントラストやパターン、意図を見出そうとする傾向を持っている
人物の画像は真っ先に人を引きつける傾向にある
最初に見てもらいたい要素は何か?二番目は?三番目は?
プレゼンテーションZENの第2弾。第1弾を読んだ時はかなりの衝撃を受け、プレゼンに対する思考の大転換を迫られたが、第2弾は具体的なデザインの応用例に重きが置かれているため、その時ほどのインパクトはなかった。
配色/書体/スペースの使い方などの具体的な説明、デザイン案は今後のプレゼン作成に非常に訳立つ内容であった。
第1弾同様、プレゼンテーションの本質が語られており、表面的なテクニック書では全くない。伝統的な日本の美学を良く引き合いに出し、説明してくれるので日本人としては特に親近感を持て共感できるところが、プレゼンテーションZENのオリジナリティであり、これからも側に置いていつも参考にしていきたい。
スティーブジョブス脅威のプレゼンと平行して読んでほしい一冊。
上記がプレゼンの方法を中心に書かれているのに対し、この本はプレゼンのデザインに特化して書かれている。
この二つを読むだけで十分なプレゼンが出来るようになると思う。
是非ご一読ください。
プレゼンテーションZenの第2弾。今回はデザインに特化した内容となっています。デザインに特化しているだけあって、デザインについてある程度の素養がある人には、ちょっと物足りない内容となっています。ただ、あまりそういった類に慣れ親しんでいない方には、とっかかりとして良いかと思います。
yohei_sugimoto @fahrenheitize 遅くなり失礼!「Presentation Zen デザイン」という本が、プレゼンのスライドデザインに特化していて面白いので、興味があればどうぞ!!
2ヶ月前
禅をベースにどのようにしたら伝わりやすいプレゼンテーションになるかを書いた本。
とくにグラフィックでごちゃごちゃしないようにすっきり見せるのについては、非常に良く書かれていました。
* プッシュを使ってテクスチャをつながるようにする効果 * カーニングで文字間隔を調整.レディングと呼ばれる * 書体 サンセリフ書体はひげなどの装飾がない * Calson, Garamond, Baskerville, Helvetica, Futura, Gill Sans * Bodoni, Univers, Rockwell, Frutiger, Franklin Gothic ... 続きを読む »
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

