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日々の100 についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

日々の100  303人が登録 ★3.74

著者: 松浦 弥太郎 
青山出版社 / 単行本 / 224ページ / 2009-03-26
ISBN/EAN: 9784899980988
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評価平均: 3.74
登録数: 303
レビュー数: 44

みんなの感想・レビュー・書評

(44レビュー)
tkmkymさんのレビュー 3

気になったものを備忘録的に。 ・ヒノキの漆椀と匙(作・佐川泰正、箱瀬淳一) ・村上開新堂のクッキー缶 ・ルーシー・リーの陶磁器 ・ヘンリー・デイヴィット・ソローと同じサイズの机 ・菓匠 花桔... 続きを読む »

2012-01-15 | コメントする»
mihoyokoboriさんのレビュー 4

綺麗でシンプル。
美しく生きる、意識レベル。
そんな感覚、憧れがうずきます。

2012-01-05 | コメントする»
eighton2011さんのレビュー 3

ほしいもの結構あったなぁ。今度探してみよう!

2011-12-13 | コメントする»
tororonyさんのレビュー 4

男の人なので、そのまま自分が使えるものは少ないですが、参考にはなりました。自分の夫がこんなにこだわる人だったら面倒くさいでしょうけど…。

2011-12-04 | コメントする»
mikasaku2525さんのレビュー 3

3月にCLASKAで行なわれた「日々の100」展に行きました。
ステキな展示会でした☆

2011-11-23 | コメントする»
ruby1576さんのレビュー

40歳くらいでスニーカーが似合わなくなる話にびっくりした。いつでも履けると思ってだけどれども、そうか。いつかは、と思っているニューバランスを早めに買うことにする。025レインボウペンシルはスタンダードブックストアに売っていたので次にきっと手に入れる。あとは023Dr.Bronner'sの石鹸が気になる。鞄に、手みやげに086ハーブティーというのは気がきいている。また10年後に読むと違うものに心惹かれると思う。

2011-09-18 | コメントする»
みのりさんのレビュー

自分の生活にちょっとステキなものを。参考になります。名古屋の近所の和菓子屋さんも載っていました。

2011-09-05 | コメントする»
ショウコさんのレビュー 4

この人の好きなものには「白いもの」がとても多い。白いシャツ、白いハンカチ、白い風呂敷…本文中では色に触れていないが、たぶんトランクスも白だ。
白いものを身の回りにおくのには、その白さを保つためのそれなりの覚悟と集中力がいる。筆者のものへの潔い姿勢を真似るほどの覚悟は持てないけれど、好きなものを長く、大切に使い続けることがどれほど生活を豊かにしてくれるかをこの本は教えてくれる。
思い切って白いシャツを着て、山葡萄の籠を提げて街に出かけて見たくなった。

2011-07-27 | コメントする»
chiitarowさんのレビュー 4

ときどき、ぱらぱら見る。優しい気持ちになれる本。

2011-04-25 | コメントする»
雨兎さんのレビュー 4

こだわりのひと、松浦弥太郎が選ぶ
お気に入りの100のアイテム。
右側にアイテムにまつわるエピソード・エッセイ、
左側にアイテムの写真。
1ページで読みきれるので
のんびりしたいときによむと良い

2011-04-09 | コメントする»
おじさんさんのレビュー 4

下のブログにレビュー?を記載しました。
100の「もの」がその人を物語る...面白いですね!

http://zoo08.blog.so-net.ne.jp/2011-03-20

2011-03-26 | コメントする»

松浦弥太郎さんが「ヒト」と付き合うように大事に付き合っている「100のモノ」との「関係性」を語った一冊。 まず、本がやっぱり多い。石鹸とか、ノートとか、運動靴、財布、洋服、調味料、長く愛し続けているモノたちへのオマージュ。 禅僧のように簡素で丁寧な人柄があらわれている。 愛すべき100のモノだけに、すべてご自分で撮影されているのもいい。    ◆◆◆ 「すべては結局、私が誰と... 続きを読む »

2011-02-24 | コメントする»
miyasinさんのレビュー

11/02/15

2011-02-15 | コメントする»
kita*さんのレビュー

松浦さんの愛すべき100の「もの」が紹介されています。

日用品から愛読書、装飾品にいたるまで、100だからかなりの数。
そのどれにもひとつひとつ、大切なエピソードが添えられていました。

今って、お金さえ払えばわりとカンタンにものが手にはいってしまう。
でも、どんなものを持つにせよ、買うにせよ、
自分とちゃんと結びつくものを見極めて側に置くことで
ほんとに豊かになれるんだなあ。

今の自分にほんとに必要だとか、馴染むということ、
ものをみる目を養ってないとなかなかむずかしい、です。
今の自分をちゃんと振り返れてないとそれはできないものね。
そう考えると自分の身の回りのものたちってどうなのかなと思う。
‘断捨離‘ではないが今一度、フィルターにかけてみる作業も
自分を知るひとつのよきプロセスになるかも!

2011-02-05 | コメントする»
yano339さんのレビュー

アングルポイズ買いました。

2011-01-29 | コメントする»
kenzさんのレビュー 4

ちょいちょい読み返す本になる。

2011-01-09 | コメントする»
kokoppさんのレビュー 2

以前に読んだ今日もていねいには ちょっと説教くさいのがNGでしたが こちらはちょいマシ
セレクトされてる物も良いし。。。

2010-12-23 | コメントする»
DILBERTさんのレビュー 2

「暮しの手帖」編集長、松浦弥太郎による書き下ろしエッセイ100篇、撮り下ろし写真100点、渾身の一冊!松浦弥太郎が辿り着いた暮らしの宝物100品が登場。衣食住にまつわる物から、松浦氏の人生を強く支え続けている本たち。愛着100品に秘められた、出会い、記憶、想い、そして、ひとつひとつのモノと向き合う真剣な姿勢。物語いっぱいの、完全書き下ろし写真エッセイ集。

登場アイテム:
・レシピカードボックスと3×5カード
・ヒノキの漆椀と匙
・ネイティブアメリカンのお守り
・エンリ― ベグリンの財布
・中村正常の『隕石の寝床』
・村上開新堂のクッキー
・ロレックス社の金だるま
・ルーシー・リーという生き方
・アンティークの定規
・おばあちゃん眼鏡
・『路上』と『北回帰線』
ほか、全100品

2010-11-30 | コメントする»
kwt-fktpさんのレビュー 4

ものを通して人はみえる。素敵な人は素敵なものを持っていて、大事にしている。ということを確信させてくれた本。トゲトゲした気持ちをホッと落ち着かせてくれる。

fav
2010-11-25 | コメントする»
kkazuyaさんのレビュー 4

モノから著者の人間性がちらり。ちょっとずつ紹介されたモノを試していきたい。

2010-09-26 | コメントする»
towaさんのレビュー 4

自分が大切にしているものとの出会いや、それらに対する想いが詰まっています。写真撮影も著者自身が行い、編集も自らしているので説得力がありました。

2010-09-07 | コメントする»
ke11ch1さんのレビュー 4

こだわりの1品を長く愛用していく姿勢を見習いたい。写真がキレイです。

2010-07-18 | コメントする»
double face-dさんのレビュー 3

少々メランコリックすぎるけど、楽しい。

2010-07-17 | コメントする»

この人の本を読んでいると、今ここは、どこの国で、何の時代なのかが現代から乖離されていって、それが心地良い。日々使うものを100コ、写真家にとってもらうでもなく、自分でとっている。それがまた、あぁこの人は本当に、その物から見える人に愛着があるんだなぁと見えてくる。
ただ、一つ不安になったのは、彼みたいなおっさんになった時に、同じように人を愛せているのかが今は不安だ。

2010-06-06 | コメントする»
rukimyuさんのレビュー 5

松浦弥太郎の本はこれとは別に2冊読んだけれど、この人の真骨頂であるモノに対するこだわりが、一番よく表されてると思う。写真も文章も装丁もすばらしい。

2010-05-25 | コメントする»

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