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みんなの感想・レビュー・書評
(14レビュー)学んだこと ・『FIT FOR LIEF』(ライフスタイル革命 キングベアー出版刊) ・ 私を変えた「ナチュラル・ハイジーン(自然の 法則に基づいた生命科学の理論) HP http://www.anhs.org」との劇的な 出会い。 (略)「だれでもスリムで健康になれる というすばらしい能力を持っている」 ・ 食べたものはからだばかりか、その... 続きを読む »
これを読んでから、スーパーに行ったときは主に果物や野菜を買うようになった。
十分な睡眠時間を確保し、散歩の量を増やした。
就寝数時間前に食べないようにした。
油を使用した食品を口にする頻度が減少した。
一つの意見として参考になった。
私がナチュラル・ハイジーンを知ったのは、この本を読んだから。
フィット・フォーライフの訳者である松田さんが日本人向けに書き下ろしたもの。
これ一冊でナチュラルハイジーンの全てがわかり、実践できる。
私は病気ではないがあちこち不調な時に、色んな健康法をチェックしていて出会った。そういう時に出会うと、効果がよくわかり、続けられる。
今すぐ始めなくても、こんな健康法があると覚えておくと良いと思う。というのも、今までと違う食習慣に変わるのはなかなか難しいからだ。実際松田麻美子さんのセミナーに行った際、「人に薦める必要はありません」と言っていた。やはり、私のように自分でみつけ、実践するのが一番だと思う。しかし、朝食神話から離れられない家族の理解がないのが厳しいところだ。
ちょっとまだこの本のメソッドを実践中なので、評価は浮いたままですがやってみた感じとりあえず好感触なことは確かです。ものを食べる順番によって胃の中で食物が発酵する、はたまた腐るというのは今までに無い発想でした。発想というか事実みたいですが。100%実践というのは非常に難しい、そして人生の楽しみが奪われるので私はやりませんが、知識として頭に入れておいて無理ない範囲でちょこちょこ使う、というやり方がヘタレには合っていると思います。
ナチュラルハイジーン 人間には果物と野菜が適している。 ピタゴラスの教え(果食主義)に従って生きているひとを 「ピタゴリアン」=1840年代にラテン語の「ベジタリアン」 という言葉で置き換えられる。 加熱したもの、死んだ食べ物は酵素がなくなり、栄養価が下がる。 果物と野菜の摂取量を食事の70% パン乳製品は30%までに控える からだは午前中排泄中心、だからフルー... 続きを読む »
この本を読んで、食に対する認識が大幅に変わりました。
カルシウムが摂取できると思っていた牛乳を飲むと余計骨粗鬆症になるとかカルシウム吸収率は牛乳32%、キャベツ64.9%、だとか。
食物酵素を含む生野菜、果物は、食べた時に自分の体内酵素の消費を抑える、だとか。
食の働きから自分の体のサイクルから、いろいろ初めて聞くことが多くておもしろかったです。
とりあえず、朝フルーツから始めました。
「バランスのとれた食事」をとらないようにすること。
「朝食はしっかりとらず、果物だけを食べるようにすること」 というのがいちばんびっくりした。ちょっと極端すぎ。どうなんでしょう?果物は大好きだから実践してみたいけどやった人に聞くとやたらお金がかかるらしい。それは困るよ。
作品の紹介
欧米の医師・栄養士を驚嘆させたナチュラル・ハイジーン(究極の健康栄養学)の奇跡!日本人パイオニアが自らの体験を綴る、「肥満と病気知らずの原則」とは!?今すぐできる、生活習慣病完全撃退への...
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

