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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
(236レビュー)知れば知るほど珍妙に思える生物たちを、文章:早川いくを氏、イラスト:寺西晃氏のコンビで紹介して大ヒットした作品。私は同コンビの最新作『カッコいいほとけ』から先に読みましたが、『へんないきもの』はヒットするわけですよ。間違いなく面白いです。 不死身の生物として話題を集めた「ぼくとつな名前の超生命体クマムシ」など、この本がブームの火付け役になったのかどうかは分かりませんが、確かに改めて特長を見て... 続きを読む »
変わった生態を持つ生き物を取り上げた本はたくさんある。まじめなものもあればユーモアにあふれたものもあり、科学的な興味を引き立てられるものもあれば、メタファとしてネタにしているだけのものもあり、それぞれにおもしろい。好きなジャンル(?)である。 この本は、軽い語り口で、なんというか、テレビで「びっくり生物大特集」をやっているのを、飲み屋でワイワイ騒ぎながら見ているような趣がある。「ぎゃー、気持... 続きを読む »
ずっと前に結構流行った本を図書館で借りて読んでみようの会。
面白かったけど、買うほどではないかな(笑)。
時事ものはだいぶ賞味期限切れの感がありますし、ネタの方向性が合わない、という人もいると思います。
写実的なイラストが逆にインチキ臭さを助長するほど変な生き物。解説は面白いポイントの一点集中型なので詳しく知りたくなったら図鑑などを見よう。アザラシのタマちゃんの顛末も面白懐かしい。
今井診療クリニックという近所の内科クリニックにおいてありました。待合時間で全て読めなかったのですが、どれも奇抜ないきものばかりで凄く楽しめたので、今度本屋さんに参りました際には是非買いたいと思います。
生き物好きもそうじゃない人も楽しめる生物図鑑!
ニヒルな著者の語り口もさることながら、本当にいろいろな生き物がいるのだなぁと本当に楽しめました。
ただ面白がるだけじゃなく、最後の環境問題への提言もこの本の大切なポイント。そこも含めてたくさんの人に読んでほしいです。
再読。変ないきものをイラストと文章で紹介。「変」と言っても、人から見たらなので、当の生き物からしたら、人の方が十分変!どんなところにも生き物っているんだなぁと思える本です。特に深海。ミステリーゾーンです。人間関係疲れた時とか、新たな視点が欲しい時に読むといいかも。
静岡本館開架5F図書 480.4/H46
迷いましたが、生物科らしくこの本にしました(笑)
タイトルの通りです、へんないきものがたくさん紹介されています。イラスト入りで、文章もコミカルに描かれていてとても面白いです。
理学部生物科学科1年 TF
ネタ扱いが多すぎて微妙だった。
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