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みんなの感想・レビュー・書評
(80レビュー)へんないきものを著した早川いくをさんによる、続編です。 相変わらず、みんな強烈な生き物です。 最初のほうに「いきもの夫婦善哉」コーナーがあってセアカサラマンダーの夫婦の会話とか、またひでひ子(仮)小学校4年生に読ませるのはどうなのよと思ったけれど、先に見つけたのがひでひ子(仮)だから仕方ない。 個人的に好きな項目はフクラガエル。原産地アフリカと気候が全く異なる日本で、安易に飼える... 続きを読む »
「◯◯保護、□□保護」って言われているけれど、 ホゴって保護で反故だなあと。 なんで、そんなに生き物を残すことが大事かってことを考えてみる。難しいことはわからないから、医療系をもとにしてみる。 もし私が、毒に触っちゃってDEAD OR ALIVEになったとする。 毒に効くお薬は人では作れないから、 しょうがないから、例えばウマにお願いする。 ウマにその毒を注射し、ウマは死ん... 続きを読む »
なぜこういう進化をした。(進化論自体、確定ではないにしろ)
掲載された生き物のインパクトとかでは、1のほうが上かも。
でも途中にあるコラムは2の方が面白かった。
特に「生物の名前について」は秀逸。
トゲアリトゲナシトゲトゲという名前にはもはや落語的な何か面白みがある。
オススメは"モンハナシャコ" "アンボイナ" "タガヤサンミナシ" "キロネックス"などなど。
また、へんなネーミングのコラム。
タマちゃんの下りは一読の価値有り。
非常にエスプリのきいた文章が印象的。思わず声に出して読んでしまうおもしろさ。
「またまたへんないきもの」
著者 早川いくを
絵 寺西晃
名前も姿形も生態もヘンテコな生き物を
美しいイラストとウィットにとんだ文章で
面白く紹介してありますが
その中にも現在の自然環境と人間の関係に
考えさせる内容も沢山含まれていて
ただただ面白おかしいわけでは無い一冊です
イラストが大変精密で生き物の容姿をはっきりと
見せてくれるので
虫や特異な外見の生き物が苦手な方は覚悟が必要です
逆に好きな方には巻末にカラーポスターも付いているので
非常におすすめです
生物に興味を持つ入り口として
面白くていいと思います
へんないきもののイラストもええですけど、解説文が良いですね。
ちゃんと解説してるかは分かりませんけど…。
世の中の出来事や人物をうまく皮肉りつつ、へんないきものを紹介していて、このユーモアのある解説文がよりこの本をおもしろくさせていると思います。
「へんないきもの」でのゴマちゃん騒動についての話は懐かしいです。
そして、「日本人って馬鹿だな~」と思いました。
ラッコの話はこの本では一番好きです。がいじゅう…(笑)。
「またまたへんないきもの」は前作よりも真面目な感じがしました。
紹介されてる生き物は相変わらず変ですが…。
「絶滅恨み節」は考えさせられます。
「藤田博士の紐状な愛情」も良かったです。サナダムシ。
満足度は★★★★☆。
笑い、驚き、考えさせられる…単なる変な本では無いです。
とにかく笑えます
文章がうまい!イラストたまに意味不明!
電車の中では読めません。家でニヤニヤしながら読んでください。
どんなにヘンテコだって、これでも真剣に生きているんだと思うと、かわいく思えてくるのです。
読んだら誰かに薦めたくなります。食前食後は読むのを控えるのがよいでしょう。
へんないきものの、最初の版で、もう、これいがいに、へんないきものはいないのかと思っていたら、
「まだまだ」へんないきものがいることを知りました。
気持ち悪い、いやだ、という思いもあります。...
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