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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
(47レビュー)
整理ついでに久々に発掘したので登録。
一応の主人公と思しき梶原空が存在感もあまりなく、むしろ鬱陶しくていらない不思議な漫画。当初は涼・風コンビもいらないと思っていたが、空より面白いので最近はそんなことはない。
ともかくキャラが多いのだがキャラを覚えていなくともあまりストーリー(そんなものはないが)展開には影響しない。
渚のかなり無駄な、しかし恐ろしい程の虫豆知識と、そしてミケさんら猫の会話を楽しむ漫画である。
ほとんど喋らない主人公が珍しい、ほのぼの系学園4コマかな?
地方の高校美術部が主な舞台ですけれど、日常系ですね。
猫好きとか、楽しいかも。
とにかく、楽しく肩の力が抜ける作品です。ふふ
高校の美術部を題材にしたゆる~い4コマ漫画。あるあるネタや漢字、言葉、生物ネタなどが多くて意外と勉強になったり・・・。ゆるーく読める漫画が好きな方には是非おすすめです。
九州は福岡のとある高校の美術部。
あんまり美術してない部員たちの日常をまったり綴る4コマ。
主成分は猫と虫と雑学とあるあるネタ、学園生活にちょこっと美術。
時折腹をよじるようなネタのジャブもありますが基本は「クスッ」と笑って脱力して、という感じ。吹き出しで喋らないスタンスを貫いている珍しい主人公がいい味出してます。
本誌では雑誌創刊時からラストに鎮座し続けている何気にご長寿な作品。
四コマ界には異色の静かな作品。勢いに頼ったネタがほとんどなく、なんとなしに何度も読み返してしまう。
可愛げのある絵柄だがいわゆる「萌え」ではない(と思う)。どう考えても余計な雑学や、学生設定としては濃すぎる一人暮らしあるあるなど、田舎暮らしの方のブログを読んでいるような感覚に陥ることがままある。
妙に生活観のあるほのぼの系、とでもいえばいいだろうか。
他人に勧めるにはアピールの難しい作品だけど、もっと評価されていいのに、と思う。
何故だろう。気付けばまた読んでいる。そんな一冊。ほのぼのとした雰囲気が何とも心地よい。美術に関わったことがことがあれば、思わず「そう、そう!」と思ってしまうような雑学ネタもあり。
続刊中。美術部員のゆるゆる日常4コマ。
ギャグありシュールあり理不尽ありだけど基本的に淡々あっさりほのぼのムードです。たぶんあんまり人を選ばない感じ。おすすめ!
概要
福岡の高校の美術部がメインの4コマ(たまにストーリー漫画有り)
ゆるいテンションで美術部のメンバーの日常が描かれています。
主人公があんまりしゃべらないのが特徴的。
感想
ふんわりとした絵柄とのほほんとしたキャラクター達で癒されます。
博多弁がなんか良いですね〜
でも、一番の肝は猫達かと。本当に猫のキャラクターが多い!
しかも、あんまりストーリーに関わってこないのに。
今、流行のゆるい系4コマだと思うのですが、
萌え要素があまり感じられないせいか、異色に思えます。
後、ちょいちょい、マニアックな生物の知識が出てきます。
知らない間に、見たこともない虫の知識とかが増えてたりします!
どっちかというとアニメから入った。
シナリオという程のものは無く、平凡な日常の中の『あるある』ネタを描いていく。言うなれば萌えとかオタ要素の無いらきすたか。
朴訥とした雰囲気や作画は好感が持てる。作者の真価はモノクロ絵ではなく、それこそスケッチブックに描く鉛筆画のときに発揮されるのではないか。
※コミック全巻読了済み
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