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みんなの感想・レビュー・書評
(3レビュー)ドッグトレーニングを開始しようとして本を買おうとすると、大抵の本のほとんどは、所謂マニュアル本がほとんどで、画一化された事例でしか対応できず、途中で飼い主が諦めてしまったり、別の問題行動を誘発してしまう事も多い。そこに対して、この本は対応事例ではなく、犬がどう学習し、どう行動するかを考えつつ、その行動に適合したトレーニング方法を応用し拡張していく「理論」そのものが書いてある。初めのうちは、少し難く、今までの強制トレーニングやリーシュ/チョークチェーントレーニングをアグレッシヴに否定したりと鼻につく翻訳ではあるが、最初のそれを乗り越えると、あとは本題のトレーニングで、なぜそうするのか?なぜこの方法が良いのか?といった事の理屈と答えが書いてあり読み進めるのが面白くなる。犬を飼っているなら、ぜひ読んでおいて損は無い一冊。
2011-02-06
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著者が常にイヌの視点からしつけのあり方を問い、イヌの幸せを論じているのが本書の特徴である。アメリカンペットドッグトレーナーズ協会Top Ten Booksドッグトレーナー部門8年連続第一位。全米ドッグ・ライターズ協会主催Maxwell Award受賞。
2006-06-27
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全3レビュー中 1 - 3件を表示
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

