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みんなの感想・レビュー・書評
(8レビュー)
ジェンダーフリー問題について纏められた一書。男女平等という枠組みを超えて、必要以上に女性の権利を主張するフェミニズム運動に対するバックラッシュ(政策や社会の寄り戻し運動)が起きる。
装丁の印象や期待していた以上にフェミニズム問題について看破した内容であった。
フェミニズム運動の背景にある共産主義思想の存在や日本社会を瓦解しようと企む連中もしっかりと捉えている。
実に内容や構成が熱い一書でした。
ジェンダーレス・・・性差をなくす
ジェンダーセンシティブな社会・・・性差に敏感な社会、個々の事案についてそれぞれ、差別だから改善すべきなのか、単に性差を反映したものなのか、或いは、差別を改善するために一定の優遇が必要なのかを考える社会
ジェンダーフリー・・・意味に幅があり、発言者によって意味が違う。そのため、批判の対象になることも多々ある。「性差別のない」といういみから「性差のない」という意味など様々。
バックラッシュ(反動)からのジェンダーフリーへの批判は、「性差のない」という意味に理解して批判している。
あまりに難しくて、読めるところだけを
拾い読み状態でした^^;
参考文献とあわせて読み合わせないと
私のような素人には判断しかねる部分も多く
ここで評価はできないな。
ただ、最近私自身が感じていた
最近の社会の流れに対する違和感の
ポイントが少し見えた気がします。
この本をキッカケとして、
自分の目で世の中をしっかりと見直す必要を感じた。
雑多な抽象的考察集。バックラッシュ派は「多様性フォビア/不安のポピュリズム@宮台」で大体共有。が、用語「ジェンダーフリー」の是非については別れる。若年ヘイトフェミな「弱者男性」には触れ、フェミ的行動/理論言動でもフェミを避ける女性に触れないのはいかがなものか。拡散したフェミ論説の中で、行政/学会でのギョーカイ発言権力を奪取しようとやっきな女性当事者主義の、ジュンフリということで?女性ジェンダーに注意を払わなくなる事は女性視点が無くなり性差別温存に説は極端。男性やクィアへの「多様性フォビア/不安のポピュリズム」そのものでは。
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