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みんなの感想・レビュー・書評
(68レビュー)ジャックラッセルテリアの雌犬と子犬三匹の写真集です。かわいいのなんの。そえられる言葉もいいです。写真が、被写体への温かみを感じさせてくれます。子犬のうちの一匹は、いまや糸井重里さんの飼い犬・ブイヨンちゃんと名前が変わりました。というか、もはやブイヨンちゃんのほうが断然認知されていますね。この本を読むと、気持ちがやわらかくてあたたかくなります。大切な一冊。
[ 内容 ]
[ 目次 ]
[ POP ]
[ おすすめ度 ]
☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
☆☆☆☆☆☆☆ 文章
☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
共感度(空振り三振・一部・参った!)
読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)
[ 関連図書 ]
[ 参考となる書評 ]
かわいい写真がたくさん載ってて和みます。犬と暮らしている人、特にジャック・ラッセルテリアが好きな人にはたまらない本。余談ですが、この本の発売当時、地元の書店に売ってなかったので(なんせ田舎なので)東京に住んでいる親戚に頼んで買ってもらって、ウチまで送ってもらいました。
● 「かわいい仔犬の写真集」だけじゃないんです。大切なことを教えてくれる、思い出させてくれる。誰かに贈りたくなる本 ● ジャック・ラッセル・テリアのルーシーと3匹の仔犬、ニコ、サンコ、ヨンコの写真集。CDサイズのこの本は、ずっしりと重みがあります。 それもそのはず、384ページにわたる中身はオールカラーで画像は419点もあるんです。 『うまれて、ありがとう。』帯の文にも惹きつけられま... 続きを読む »
別の本で「ブイヨン」との出会いがきっかけで知った本です。あまりにも心あたたまる良い本でしたので2冊買ってしまいました。遅ればせながら、ではありましたが。紹介文にもありますが「いいことがあった日、ろくでもなかった日、なんでもない日、どのページでも開いてください。なんだかとにかくうれしくなります。そういう魔法のこめられた本なんです。」本当にそのとおり、ありがとうと言いたくなる1冊です。
ブイヨンの小さいころの名前は、ニコ。
それは、二番目に生まれてきたから。
生まれてきてからすぐに天使になってしまったイチコ。
せつなくって、かわいいがギュッとつまった一冊。
ブイヨンと、兄弟と、お母さんルーシーの物語。
ただ、1匹のジャックラッセルテリア・ルーシーが3匹の子どもを生んだ、
ただそれだけなのに、
すごくいろんなことを教えてくれる本。
「この本は、出会いと別れの本です。
この本は、おかあさんの本です。
この本は、赤ちゃんの本です。
この本は、家族の本です、ともだちの本です。
遊びの本です。眠りの本です。
生と死の本です。笑いの本です。愛の本です。」
かわいいです。なごみます。そしてちょっぴり切ないです。
「うまれて ありがとう」
人間も学ばなきゃいけないよなあと感心します。本当に。
樋口さんのナレーションと菅野さんのBGMがあったかくて心地よいDVDもおススメです。
一番上の子の名前が、どうして「ニコ」なんだろう?と少し引っ掛かりながら読んで。最後に明かされた3匹の誕生秘話に、泣きそうな気持ちになった。
人といわず犬といわず、出会いってかけがえない。
「読む」というよりは 「見る」といった方が正しいかもしれない。 なんといっても主役は愛らしい3匹の子犬と その母親の写真なのだから。 これは糸井重里さんちの愛犬ブイヨンちゃんの生まれた時から 糸井さんちにもらわれていくまでのアルバムって感じかな? ブイヨンちゃんは、ジャック・ラッセル・テリア4人姉妹の次女。 (一番上のお姉ちゃんは、残念なことに生まれた時に 死んでしまったそ... 続きを読む »
かわいすぎる!犬好き、動物好きの人なら感動間違いなしの、写真&エッセイ集。ただし読み終わる頃には涙でいっぱいになりますので、
ひとに涙を見せたくないひとは、ひっそりとページをめくっていってくださいね...
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

