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みんなの感想・レビュー・書評
(80レビュー)
この季節にはたまらない。
シナモンスティックを入れたホットワイン、ミルク泡立つカプチーノ…
頁を繰れば、においや味がありありと浮かんできて…あぁ飲みたいっ!
オランダのミントココアも飲んでみたいな。オランダにも行ってみたい。
世界中のホットドリンクをレシピとエピソードをつけて紹介。
おいしそうなドリンクと綺麗なカップの写真がいっぱいで、見ているだけで心が安らぎます。
「世界中どこを探しても、一杯の温かい飲み物がある」
アジアからヨーロッパにかけて、お茶の国からコーヒーの国へ、そしてイギリスはまたお茶の国と、カフェの旅が楽しめます。
レシピ本というより、エッセイ的な読み物として面白かった。
暑い時期は冷たいものばかり飲んでしまうが、たまには時間を
かけて温かいドリンクを作ってみようかと。
2005年発表。 何かに行き詰まったり、 弱り果てたときは、 とにかく温かいもので腹を充たそうって 思います。 「とりあえず飲んでから、また考えるか」 な〜んて感じで(笑) あと甘いものって 夢があって、人を幸せにする。 なんか胸があったかくなって これから何か楽しいことが起こりそうな そんな気分にさせてくれる。 美味しいホットドリンクは 人をお喋りにさせ、 心を満たし 身体... 続きを読む »
2011/02/01:以前発売された頃ぱらぱらと立ち読みした時は、おしゃれなレシピ付き写真集だと思ってましたので、ジュレップの言葉の由来が書いてあるとは思ってませんでした(驚)
カクテル本でもまず見たことなかったので…。
大好きな「世界の~~」シリーズの、飲み物版。
ビニールカバー付きの1冊です。
世界で愛されている飲み物を写真と文で紹介していて
こんな飲み物があるのね・・・!と目にも美味しい発見がありました。
表紙のように、飲み物が入っている器も、どれも可愛くて
アタマの中でカフェ!という気分に浸れる1冊でした。
写真ばっかり小綺麗で、全然使えないレシピ本……かと思ったのですが、あにはからんや中身はガチでした。世界各国のホットドリンクを、きちんと作っておいしく(←ここ重要)飲むことができます。もちろん中には、日本人の味覚にあわないものもあるわけですが……。モンゴルやチベットのバター茶、乳茶は私は駄目でした。
これから寒くなる時期に、本棚から引っ張り出して台所へ引越しさせる一冊でもあります。できれば撮影に使用されているカップの情報も欲しかった、というところで星は四つです。
ワイン、カクテル、ウィスキー。
しかし美味しい飲み物はアルコールだけにあらず。
飲み物に避けて通れないのはホットドリンク。
シーンに合わせてカップまで選び抜かれた写真が見所です。
世界各国の、ご当地ホットドリンクを集めたレシピ集。
どちらかというと、コーヒー系のレシピが多いかな。
レシピの他、そのドリンクに関する由来、豆知識も載っているので、読むだけでも楽しい。
色々な国の温かい飲み物に焦点をあてた本。
写真が綺麗で、インタビュー等も興味深くて面白いです。
レシピは写真入りのものと無しのものがあります。
同シリーズのお菓子の本と比べると、
あまり日本では聞き慣れなかったり、入手が難しかったりする
材料や道具を使うものも結構多いので、レシピというよりは、
図鑑のような感覚に近い本だと思います。
図書館で借りてきました。
世界のホットドリンクがたくさん!
食器も素敵だったし、写真も美しい。
世界のクリスマスドリンクや、お茶請け世界一周とか、
それぞれの飲み物にその国の文化やプチ情報が記されていてとても楽しかったです。
世界中を旅したような気分にさせてくれます。
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

