ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

「健常」であることを見つめる―一九七〇年代障害当事者/健全者運動から についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

「健常」であることを見つめる―一九七〇年代障害当事者/健全者運動から  6人が登録 ★3.67

著者: 山下 幸子 
生活書院 / 単行本 / 243ページ / 2008-10
ISBN/EAN: 9784903690254
(1)
(0)
(2)
(0)
(0)
評価平均: 3.67
登録数: 6
レビュー数: 1
価格: ¥2,625

みんなの感想・レビュー・書評

(1レビュー)
乱読ぴょんさんのレビュー

こないだ『季刊 福祉労働』の、情報保障・コミュニケーション支援の特集号を借りてきたときに、この本が紹介されていて、借りてきてみた。 もとは論文としてまとめたものを本にしたらしく、あれこれの先行研究を概説してこの研究の意義がどうのと述べたところや調査の方法の説明を書いた部分は、一般向けにはちょっと読みにくいなと思ったが、問題意識として冒頭に書かれた「忘れられない経験」に興味をひかれ、グループゴ... 続きを読む »

2010-03-05 | コメントする»
全1レビュー中 1 - 1件を表示
「「健常」であることを見つめる―一九七〇年代障害当事者/健全者運動から」をブクログ大賞に投票
第3回 ブクログ大賞[2012]
おすすめ電子書籍「ハリネズミ通信」

関連商品

連帯の挨拶―ローティと希望の思想
安部 彰
天瓜粉―山下幸子句集 (俳句朝日叢書)
山下 幸子
レズビアンである「わたしたち」のストーリー
飯野 由里子
スポーツ障害から生き方を学ぶ―ケガをめぐる競技者たちの語り
子ども家庭福祉・保育のあたらしい世界―理念・仕組み・援助への理解
柏女 霊峰