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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
(101レビュー)この一冊で、3人がだいたいどういう人物なのか見えてくるぐらい濃い内容の本で面白かったです。対談内容は、お金・仕事・政治・文化と幅広く語って、3人とも賢い人間という印象。
私には理解できない世界だな。
孫さんが日本のために、と言っても結局はソフトバンクのために、なのだ。
ソフトバンクがやりたいのは、シェアの獲得。
読みにくい。
勝間和代さんへの偏見が大きく崩れた対談本。
p.271 堀江「時間をかけて努力をして、それが報われたら素晴らしいと言われる。短い時間で努力をして結果を出しても、認められない。」勝間「効率的な努力は認められないんですよね。」
p.400 西村「優秀じゃない人は何とかしてずっと残り続ける、優秀な人ほど抜けていく法則。」堀江「ダメなヤツは残るんだよね。」
本当はもっといるんだろうけど、知名度も兼ね備えた本当の意味で頭が切れる人達。
人生に対するスタンスとか、考え方とかを議論していくのがとても参考になる。
続編あったら読みたい。
勝間さん、ホリエモン、ひろゆき氏の
政治やらネットやら教育やらの言いたい放題。
教育は重要ですね。
このお三方のような 揺ぎ無い自信を身につける教育とは
一体どんなものなんでしょう。
単純にこの三人が好きなので面白かった!
とりとめもなく喋っているようで、ちゃんと軸がブレてない。
改めて、時代を築いたすごい人達なんだよなぁと。
そのすごい人達の日常会話を横で聞いてきた気分になれます(笑)
ひろゆき。勝間和代。そしてホリエモン。三者三様の個性が光る7時間にも及んだ鼎談集。それがノーカットで収録されております。あまりの濃さにげっぷが出そうでした。 残念ながら、僕はこの本が作られるきっかけになった「勝間・ひろゆき対談」って映像を見ることができなかったんですよ。後でテキスト化されたものを読んだんですが、だいぶ荒れていたみたいですね。この本の中で堀江貴文が 「BSとはいえあの対談がテ... 続きを読む »
分かったのは、三人がそれぞれブレない軸・・・“哲学“と言ったほうがいいんだろうか・・・を持っていると言うこと。彼らが元々持っていた信念に加え、社会人として場数をこなす中で磨き上げてきたものであるだけに、強固たるものだ。自分の軸を持っている人・・・というのは実は今の世の中、少ないのではなかろうか。軸を持っていない最たる人が日本の首相陣だろうか(笑)。だから、どういったテーマ・質問に対しても、答えが矛... 続きを読む »
テレビでの口論の後で、和解の意味も含めて、正直に世の中のことについての思いを対談形式で話しているのが面白い。それぞれの豊富な人生経験があって、読んでいて見識が広がった気がする。ひろゆきとホリエモンのキャラクターが現代的で、ズバッと切り込んでくるので、展開が読めないから、興味深く読めた。
ひろゆき氏×ホリエモン氏×勝間和代氏の鼎談本。
文中の言葉を借りると、「無難な成功のレールに乗っている人」には面白くないかもですが、
少しでもその道から外れてしまった方には面白い話が詰まっている気...
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