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みんなの感想・レビュー・書評
(799レビュー)
日々の私的な成功を積み重ねることこそが、大きな果実を得る方法である。
インサイド・アウトのパラダイムが重要
理解してから理解される。相手の立場を、相手よりも説明できるようにする。
人生のバイブルになる一冊です。
私は毎年新しい手帳を買うと最初のページに、この七つの習慣を書き込みます。
昨年からはiPadに入れていつでも確認出切る様にしています。
今、第8の習慣も読んでいます。
自己啓発本の中で、群を抜いての有名本。
・主体性を発揮する
・目的を持って始める
・重要事項を優先する
・Win-Winを考える
・理解してから理解される
・相乗効果を発揮する
・刀を研ぐ
簡単にいえば、上記をやって自分を磨いていこうという話。自己啓発ですから…(こういうジャンルはそれでもニガテです)
学生の時から何度も読み返しているけど、毎度、新たな発見ができる本。
また、具体的な行動として考えることができ、読み物としても面白いと思う。
社会人が読むべき名著。読む前は何となくうさんくさい気がしていたのだけれど、読んでみたら、とても良かった。「状況を変えたければ、自分が変わらなければならない」「著しい変化を遂げるためには、パラダイムを変えなければならない」「自分で蒔いたものしか刈り取ることはできない」という言葉が印象に残る。当たり前のようだけれど、いつの間にか忘れていることに気づかせ、そうしようと思わせてくれる。
自己啓発本については、一生手に取ることはないと思っていたのですが、正直180度考えが変わりました。
まず、自分の究極的な目標を明確にすること。
プロセスをどう踏むかをキチンと整理して自分なりの戦略をきちんと立てる事など、あたりまえの事ながら出来てなかった事を改めて認識する機会を与えてもらいました。
僕は読んでいて、自分が恥ずかしくなると同時に、もう少しこの本に出会っていればという後悔の念を強くもちました。
偏りのある読書は、人を幸せにしないのだと、この本に教えられたので、これからは先入観を抱かずに様々なジャンルの本に手を伸ばしていければと、考えを新たにしました。
オススメです!
読書会の課題本として読みました。まず、とても読みやすいですね。エピソードも豊富で、読んでいて面白いです。7つの習慣、とありますが、表面的なテクニックをターゲットにしたものでないところも好感がもてます。適度に抽象化されており、普遍的な印象を受けます。十数年前に書かれた本なのに、まったく古さを感じませんでした。「あるべき姿はどういうものか?」ということが、明示的に述べられている本だと思いました。フランクリン・プランナーを使ってみたい気持ちになりました。
今の私を作ってくれた本。私の生きるうえでの最初のバイブルがこの本。色々教わったことはあるが、とにもかくにも積極性を発揮することが大事だと学び、それを実践しようとする日々である。
目 次 第一部 パラダイムと原則について ア 人格主義 イ 農場の法則 ウ 自然の法則 エ インサイド・アウト オ 習慣を確立する三つの要素 カ 成長の連続体(七つの習慣) キ 効果性のパラダイム 第二部 私的成功 (1) 第一の習慣:主体性を発揮する ア 自己責任の原則 イ 影響の輪と関心の輪 ... 続きを読む »
習慣うんぬんよりも、行動の分析が勉強になった。
特に、親子の関係について。
会社の人間関係はもちろん、親子間でこれが出来たら
いざこざがなくなると思う。特に日本の親子は。
ただ、それをするには、パワーも頭脳も必要。
近年のスキル向上の自己啓発本とは違い、原則に基づいた自立により成功を収めることの重要さを認識することが出来た。
正月休みに読み終えたことから、今年の実践を目標として何度も読み直して行きたい。
2012年の目標は『この本の内容を実践すること』です。100冊読書の中で僕の一番のオススメ。一説には世界一売れているビジネス書とも呼ばれており、何度も読んでは「すごいなー」と思っていた本。今年は敬虔なクリスチャンの聖書みたいな使い方でこの本のノウハウを活かしきりたいと思います。
言わずと知れた、啓蒙本。
非常にざっくり言えば、まず自主性を持つこと、人生の目標を設定し計画を立てること、周囲と協力すること、について、7つにわけて習慣を提案している。
僕は、学部最後の夏休みに行った一人旅の際、電車内でずっと読んでいた。
この内容すべてを会得できたとは到底言えないが、本書のような絶対的な指針を持つ事の大切さを知らされはっとした記憶がある。
何度も読み返したい本です。
全世界2000万部、日本で140万部突破した本。
評判はとても良い本だけど、正直いまの僕が読んで「物凄く良い!」ほどは思わなかったけど、もちろん良書。ビジネス書としては係長ぐらいの役職にある人がメ...
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

