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中国の狙いは民族絶滅―チベット・ウイグル・モンゴル・台湾、自由への戦い についての感想・レビュー・書評


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中国の狙いは民族絶滅―チベット・ウイグル・モンゴル・台湾、自由への戦い  15人が登録 ★4.00

著者: 林 建良  テンジン  ダシドノロブ  イリハムマハムティ 
まどか出版 / 単行本 / 237ページ / 2009-03
ISBN/EAN: 9784944235452
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評価平均: 4.00
登録数: 15
レビュー数: 2

みんなの感想・レビュー・書評

(2レビュー)
zimazimaさんのレビュー 5

中国による侵略の実態を明るみにした一書だ。
実際に中国による侵略の最中にあるチベット、東トルキスタン、内モンゴル、台湾各国四人による生々しい告発により中国による侵略主義の実態が明るみとなる。侵略と虐殺に加え現地民族を漢人化させること、さらに恐怖と利権を与えることで逆らえなくするといったことが現実の中国内で起き、さらに反対の意思を表明すれば投獄され拷問を受ける・・
中国による侵略と投獄、拷問の実態は我々の想像を遥かに絶する。
各地域に存在する天然資源を目的に拡張し民族を根絶やしにする手法はとてつもない。身の毛のよだつ内容としてはネパールも実際には中国の一部と化しチベット亡命政府を対象としたインド国境への軍備が進んでいる。
漢人が入植したことでチベット経済が良くなっただとか、中国は共存を求めているなんて思い込んでいる人には是非とも一読願いたい一書だ。

2010-06-15 | コメントする»
lainexusさんのレビュー 3

●読書録未記入 ★2009.07.30(木)「ウイグルの母:ラビア・カーディル」(本書p.58)来日・その後アメリカヘ(「報道ステーション」(TV朝日20:00)  p.62 【「仏教東漸」(ぶっきょうとうぜん) 〜「仏教はインドでお釈迦様が説いてから次第に東に伝わりました。これは『仏教東漸』と言われ、ゆっくりとした穏やかな広まりは仏教の大きな特色といえましょう。      「それ... 続きを読む »

2009-07-23 | コメントする»
全2レビュー中 1 - 2件を表示
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