みんなのレビューページ
みんなのタグ
みんなの感想・レビュー・書評
(34レビュー)Bill Evansによる水墨画ライナー。 "There is a Japanese visual art in which the artist is forced to be spontaneous. He must paint on a thin stretched parchment with a special brush and black water paint in s... 続きを読む »
言わずとしれたJAZZの超名盤。特にアルバム冒頭のSo What を聴くと、音空間は音を出すコトだけではなく、音を出さないコトでも創られ、さらに音を出さないコトでしか創れない音空間~感銘があることを知る。その音空間を創り出すにあたり、ジョン・コルトレーン、キャノンボール・アダレイ、ビル・エバンスといったそれぞれに世界を構築した巨人に対するたちマイルスの「統率力」も見事だ。そして、何よりカッコイイ!
さすがモダンジャズ史上最高傑作。
Miles Davisとbill Evansが同じバンドで同じアルバムを作っているというのが信じがたい。Miles Davisのバンドを一度は脱退していたbill evansを説得して呼び戻したほど、このアルバムにおいてbill Evansのピアノの力は大きい。言い換えれば、Miles Davisの他のアルバムと比べるとかなりBill Evansの味が強く出ている。特に五曲目のFlamenco Sketchesは後にbill Evansの手によってPeace Peaceへと編曲されるほどにBill Evansっぽい。
しかし、ピアノジャズの頂点として今でも光り輝くBill Evansとのインタープレイの中でも抜きん出て、Miles Davisのトランペットの技術とセンスは凄まじい。
文句無しに5つ星です。
モダンジャズの最高傑作。 18歳当時、このCDを買って、M3「Blue In Green」はマジしびれた。 この作品の概要は以下。 --- ◆1959年録音作品。 ◆バンドメンバーは マイルス・デイヴィス - トランペット ジョン・コルトレーン - テナー・サックス キャノンボール・アダレイ - アルト・サックス(on1.,2.,4.,5.,6.) ビル・エヴァンス - ピア... 続きを読む »
50年代末、それまでジャズの中心的なスタイルだったハードバップが、先鋭な発想をもったミュージシャンには飽き足らないものと映るようになっていた。そこでマイルス・ディヴィスは、煮詰まった音楽の一新を計るべく、ジャズの演奏原理に「モード」と呼ばれる新しい音楽理念を導入した。そのときに作ったのがこのアルバムである。
発売と同時に大きな反響を呼んだこの演奏は、新時代のジャズとして、60年代のジャズシーンを主導する重要な歴史的役割を果たした。またこの作品は、ジャズファンだけでなく幅広い層から長期にわたって支持されたこともあって、ジャズアルバムでは異例ともいえるセールス枚数を記録している。
綿密に構成された内容は、それまでのジャズのイメージを変える斬新なものだ。(後藤雅洋)
大晦日的静謐さ。 by Trane Evans Miles . So What, Freddie Freeloader, Blue in Green (ここまで紅白歌合戦) All Blues, Flamenco Skecthes (ゆく年来る年)
世界で最も売れた(ている)ジャズアルバム
初心者の頃の感想は「???」がいっぱい
10年たった今では、本作品の虜
圧倒的なモードジャズの世界観は未だに新鮮で斬新で革新的に感じられる
大好きな作品です。
マイ、ルスはこのアルバムでかなり実験的なことを試みたのだが、
結果意図するところに収まらなかったようです。
彼にとっては成功作といえないのかも知れない。うーん、難しい。
Milesで一枚を選ぶのは僕にとって意味がない事。
それは人生の一部を語ってもその人を語る事に
ならないのと同じようにMiles という人の息が
吹き込まれた音のすべてが「人」であり「音楽」
である。
Kind of Blueは繊細でcoolな世界観が凝縮されて
いて、Miles入門としてはおすすめ。
去年の夏はこのアルバムを毎晩のように聴いておりました。
照明を落として冷えたお酒とともに楽しめば、自分がちょっと粋に思えてきます。
聴くほどに味わい深くなる作品。
マイルス・デイヴィスが残した数多くの作品群のなかでも、最も多くのファンの支持を得、また、音楽的にも最も大きい影響を与えた20世紀音楽が残した金字塔の一枚。 ジョン・コルトレーン、ビル・エヴァンスといった60年代のジャズをリードする若者を擁したこのクインテットが持った緊張感と音楽的な多くのイノヴェーションは21世紀になっても色褪せることはない. 特に本「リマスター」盤においては、オリジナル... 続きを読む »
永遠のジャズの定番、miles.
blue in greenはもう皆さんご存知とは思いますが
ジャズを代表する超・名曲です。
そろそろポップスに飽きてきた方は
聞いてみてはいかがでしょう:)
現代音楽史に燦然と輝く名盤。
読書の共にどうぞ。
Cannonball Adderley ( Sax (Alto) )
Miles Davis ( Trumpet )
Bill Evans (piano) ( Piano )
Wynton Kelly ( Piano )
Jimmy Cobb ( Drums )
Paul Chambers ( Bass )
John Coltrane ( Sax (Tenor) )
マイルス。入門編!!
<br><a href="http://www.youtube.com/watch?v=U4FAKRpUCYY&search=Miles%20Davis%20" target="_blank">
>Miles Davis & John Coltrane- SO WHAT</a>
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

