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みんなの感想・レビュー・書評
(111レビュー)エレキベース・ヴォーカル・エレキギター:椎名林檎 エレキベース:亀田誠治 エレキベース:吉村由加 from DMBQ エレキベース:鳥井泰伸 from Gaji エレキベース:岩井英吉 エレキギター:弥吉淳二 エレキギター:戸谷誠 エレキギター:田渕ひさ子 from NUMBER GIRL ドラムス:村石雅行 ドラムス:西川央 ドラムス:村田純子 from 八王子ガリバー ... 続きを読む »
天才プレパラートの曲が好き!
「無罪」と「勝訴」が絶妙に入り混じった感じ。
アルバムとしてのまとまりはあんまりないけど(3枚に分かれてるし)
個々の曲がどれも強烈な印象を持ってる。
虐待グリコゲンの「同じ夜」は泣いた・・・
“世知辛い世の中”という言葉を椎名林檎はよく使う。そして、その世知辛い世の中と向き合ったときに生じるあれやこれやの思いを“音楽”として吐き出し続ける。今年4月から7月にかけて行なわれた、顔ぶれの異なる三つのバンド(3枚のシングルそれぞれに虐待グリコゲン/天才プレパラート/発育ステータスと名付けられている)によるライヴとスタジオ録音を収めた本作でも、そうした“表現行為”に揺るぎはない。けれども、「本能」での思わぬ大ブレイクで多くの人の面前に突然晒された椎名林檎の、これが現在の心のありようを等身大で伝えているのだろう。何故にそんなに生き急ぐ、と思わず声をかけたくなるほどの衝動をこれまで以上に強く感じさせるのはそれゆえか。そんななかで、田渕ひさ子(ナンバーガール)や吉村由加(DMBQ)らを迎え、新機軸を打ち出したDISC-3は、コラボレーションの成果が表われた、ゆるくてもったりとした秀作。
全国ライブツアーにて披露した未発表曲を中心に収録した3枚組シングル集。
コンセプトは「薬の箱」をモチーフにした物で、ジャケットの文字に「非ピリン系」をもじった「非ピリンゴ系」という文字が印刷、ブックレットの林檎ちゃんの写真は昭和の薬の箱のイラストの様に、頭痛薬の広告のようにおでこに手を置くポーズ、腹下しの薬の様にお腹を抑えてるポーズの写真を掲載。
パッケージに遊び心があって好きです^^
Disc1収録の同じ夜ライブバージョンが特にすきです。
新品で欲しいのに廃盤になってて全然見つからない。
未だに借りた音源のまま。悔しい。
悔しすぎてバンドスコア購入しました。笑
これ...
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