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みんなの感想・レビュー・書評
(15レビュー)プロパガンダ、かくあるべし、という作品。ハンフリーボガードのいぶし銀は建材。イングリッドバーグマンもそれなりに良かった。 「Here's looking at you,kid」を君の瞳に乾杯と訳すのは、何とも粋だなあと思った。 あと、ラストの署長とボガードも粋だ。 【内容】 独軍に占領されてない仏領モロッコの都で、ナチスの手を脱れてアメリカへ行くため、1度は通過しなければならな... 続きを読む »
ハードボイルド?
かっこいい~です
わりとあるじゃんっても思いましたが、これが元祖なのだろうな~
フランス国歌合掌するところと、ラストが特にお気に入りです!
脇のキャラクターも皮肉っぽくて、おちゃめでいいかんじでした!
サムも好き!
君の瞳に乾杯!
「昨日は何処にいたの?」「そんな昔のことは覚えていない」「今夜逢える?」「そんな先のことは判らない」
超有名なこのセリフ。実は主役二人のやり取りではないって知った時、しょぼ~んってなった。
(1942年 アメリカ)
バーグマンきれい! ホンマに何度も乾杯したくなるほど瞳がキラキラしていた。最後のあたりはイマイチ性急で意味がよくわからなかったけれど、まぁいいのだ。(2005-02-06)
映画史上に残る名作。リックとイルザ、ラズロの三角関係はもちろん、リックとルノアールの友情も作品に一層深みを与えています。戦時中の作品だけあってややプロパガンダな側面も持っているが、作品自体は最高に素晴らしい。絶対見るべき!!
「Here's looking at you, kid.
(君の瞳に乾杯)」をはじめ名台詞や名シーンたっぷりの映画。期待したよりよかった。一度見ておいて損はないと思う。イングリッド・バーグマンも美しい。
パブリックドメイン版(廉価版)を再生してみたら
冒頭のワーナーブラザースのロゴ?が無くて
ガッカリしました。まぁ500円だから
仕方が無いのかなぁ……。
なので前から持ってた正規版で書きます。...
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