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みんなの感想・レビュー・書評
(14レビュー)ケネディ暗殺の暗部に迫った一級サスペンスの秀作。実際の映像や写真を交えつつ、様々な証言をもとに事件の全貌を明らかにしていく手法が非常に分かり易く、無知な自分でもすんなりと物語に入り込めた。陰謀説には賛否があるにせよ、サスペンス映画として、その完成度の高さは傑作に値する。
今なお謎の残るジョン・F・ケネディ大統領暗殺事件を、新たな調査資料を
もとに検証した映画。
長編であるため、人物関係がわかりづらいところがありますが、DVDで確
認しながら(巻き戻しながら)見れば内容が理解できます。
色々な部分でちょっとムズカしい映画です。
ジョン・F・ケネディ大統領暗殺事件を、新たな調査資料をもとに検証したドラマ。
良いです◎すごく長いけど、そんな長さなんか気にならないくらい、はまってしまいました。
やっぱりアメリカという国には、その社会の裏に国家権力よりも大きな力をもった「何ものか」が存在するのではないか、ということを強く感じます。
ドキュメンタリータッチではあるが、やはり推測で描かれたフィクションであることを理解しておかないといけないか?
実写の使い方や、裁判での事実究明シーンは真実に迫っていると感じさせる上手い作り。推測で書かれた部分がどこで、事実の描写がどこなのかの区切りが分からないので、余計これが事件の真相なんだと観る人に感じさせる監督の手腕はお見事。(Oz)
1991年(平成3年)
第64回アカデミー賞/
★撮影賞:ロバート・リチャードスン★編集賞:ジョー・ハッシング、ピエトロ・スカリア / 出演:ケヴィン・コスナー、シシー・スペイセク、ジョー・ペシ、ゲイリー・オールドマン、トミー・リー・ジョーンズ、ウォルター・マッソー、ジャック・レモン、エド・アズナー、ドナルド・サザーランド、ケヴィン・ベーコン、ブライアン・ドイル・マーレイ、サリー・カークランド、ジェイ・O.サンダース、マイケル・ルーカー / 脚本: ザカリー・スクラー / 製作総指揮: アーノン・ミルチャン / 製作: A.キットマン・ホー / 製作・監督・脚本: オリヴァー・ストーン / (DVD)
JFK暗殺については良く耳にするが、詳しく知っているわけではない。この映画を見てると自分が知らないことが多々出てきて非常に難しい印象を受けた。今の自分にはまだはっきりとした感想は書けない。
ただ、ケネディー暗殺の裏に何かがあるのかもしれないという考えが強くなったことは確かだ。もしこの暗殺事件が映画の通りに国家がらみであれば、アメリカはなんと恐ろしい国だろうか。。。ウォーレン委員会の情報開示が近づくとまた盛り上がることだろう。
フィクションなんだけど、ノンフィクションでうまくできているな〜と感じた。
1963年11月22日テキサス州ダラスで事件は起きた。第35代合衆国大統領John Fitzgrrald Kennedy暗殺。その陰謀説をあくまでフィクションとして描いた作品。
あくまでフィクションだが、すべては事実を基に作られており推測の域を超えないものは、〜かもしれないとしている。
あれだけの人がいて大統領が殺されたのだから最高の技術を用いればわかるのでは?そこを大胆に切り込んでいる。なぜならば・・・
フィクションだが妙に納得させられる。オリバーストーンの社会性が感じられる。
アメリカという軍需産業国家は戦争せずにはいられない。戦争をしてこその国だという悲しさ。もしこれが事実ならブッシュもなるべくしてなった大統領だろう。
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