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みんなの感想・レビュー・書評
(9レビュー)
「戦争なんてくだらねぇぜ!!俺の歌を聴けえぇぇーーー!!」
歌のもつ力というものに焦点をあてた、強いメッセージ性のある作品ですね。
歌で敵と戦う。いいえ、分かり合う。というなんとも驚きな話をそれなりに真面目にやってます。
私の好きな「熱い!!」作品です。うん。好きなんだこういうのは!!
最初はちょっときついかもしれないけど、観続けて欲しいですね。
観ていると、どんどんバサラがかっこよくみえてきますよ!
そうすればあなたもどんどんバサラの毒に侵されていきますよッ!w
そして「突撃ラブハート」を歌いましょうw
ところで、花束の少女はまさに名脇役ですね!
いいよいいよー!
では最後にいっときましょうか。
「ファイヤーーーー!!」
とにかく一通り見終わって思い出すのは、バサラが何処でもどんな状況でも「俺の歌を聞けぇーー!!」と叫んでいるところ。彼の歌にかける情熱はわかりますが、見ているこっちは「いや、それどころじゃないからっ!」と思ってしまう; いえ、決して悪い意味ではなく良い意味で。直向な彼のよいところかと。
ミレーヌが…最初の方で思ったんですが、やっぱりミレーヌはマックスとミリアの娘で才能はそれなりにあるんだから戦闘用のバトロイドに乗ったらいいんじゃないかと思う、いや、乗って欲しい(アイドルだからダメですよ。彼女がいなくちゃファイアーボンバーに華がないっ!)。せめて、ガムリンさんと良い感じになってくれたらいい。
……それにしても、マクロス7の時点でマックスの年齢が50代って…おいおい。紆余曲折を経て結婚したマックスとミリアのその後の関係がわかる…。若々しい彼らが懐かしくなります;
ボンバー!!とにかくロックです。中に出てくるファイヤーボンバーの曲はどれも熱いものばかりで、私にも歌エネルギーが満ちました(笑)でも、歌で敵と戦うって…斬新…
第1話「スピーカーポッド」<br>
第2話「スピリチアレベル」 <br>
第3話「ファイアースクランブル」<br>
第4話「バンパイアソルジャー」<br>
の4話を収録<br>
バルキリーを駆り敵に確実に弾をぶち込んで行く…と思ったらスピーカーポッド。<br>
戦場で戦闘もせずに歌いまくるという設定は確かに面白い。<br>
ストーリーはまだ一巻なので何とも言えないが、今後の展開に期待といったところだろうか。<br>
通常の部分を演じる声優さんと歌の部分を担当する歌手の人が違うのは有名な話だが、
とりあえずミレーヌに関しては違和感が大きい。<br>
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