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パパってなに? [DVD] についての感想・レビュー・口コミ


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パパってなに? [DVD]  15人が登録 ★3.70

監督: パーヴェル・チュフライ  出演: ウラジミール・マシコフ  エカテリーナ・レドニコワ  ミーシャ・フィリプチュク  脚本: パーヴェル・チュフライ 
ハピネット・ピクチャーズ / DVD / 2001-06-25
ISBN/EAN: 4947127515832
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評価平均: 3.70
登録数: 15
レビュー数: 4
価格: ¥5,200

みんなの感想・レビュー・書評

(4レビュー)
さんのレビュー 5

98年度アカデミーとゴールデングローブの外国語映画賞に
ノミネートされたロシア映画。

舞台は1952年、大戦後スターリンが絶対的国父として君臨する共産主義化のソ連
父親を戦争で亡くし、今はいない父親の面影を追う少年が主人公。

家庭不和、父親不在、家庭をかえりみない父親を持つ思春期あたりの子には見せたく無いような作品。
息子にとって課題にもなる「父親を超えた強い男になる」が、
こんなにも、真摯な描写で描かれてしまうと胸が痛い。

厳寒のロシアが舞台なのが更に重たくのしかかった映画。
母にとっては男、僕にとっては父。でも他人…そんな映画。

2010-07-01 | コメントする»

 ロシア映画らしい世界観で、そこにある絶望感と孤独は言いようの無い後味を残した。個人的には、主人公(サーニャ)が終盤でトーリャ(母親カーチャが愛し、サーニャと共に暮らし、父のように振舞うが、素性は泥棒)が収容所に護送される時に初めて「パープカ」(お父さん:パーパの愛称)と呼んだのですが、このシーンを最後にすれば、見ている者も感動で終わったと思います。  しかし、映画では続きがあり、根っからの詐欺... 続きを読む »

2009-03-18 | コメントする»
まぼさんのレビュー 5

重い。でも観て良かった。

2008-04-27 | コメントする»
柵凪さんのレビュー 3

この可愛げなタイトルと中身のギャップが…。しかし主人公の子は可愛いし、すこし大きくなってからの俳優も期待に違わず可愛い少年だった。

2006-12-06 | コメントする»
全4レビュー中 1 - 4件を表示

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