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みんなの感想・レビュー・書評
(178レビュー)
ヴァレンタインが近くなると毎年必ず観てしまう。
絵本のような可愛らしさがたまらない。
話もほっこりしていて、安心して観ていられる。
ジョニー・デップが割とまとも(?)な役をしているのも新鮮。
見終わったら甘いものが欲しくなる意味がわかりました。あと不思議な話なんですが身近にも感じるストーリーが違和感感じないのが面白いです。あとこの時のジョニー・デップはいい男です。役者が配役にみごとにはまっている作品だと思います。
ジュリエット・ビノシュがたくましくてキュート!
最後は無理やりな感じもしたけど、まあハッピーエンドでなにより。
出てくるチョコレートのおいしそうなこと!
伯爵がチョコレートを食べてしまうシーンもすごくおいしそうだった。
チョコ買ってきちゃった。
終始背徳感から生じる高揚を感じさせてくれる作品です。なんていうか、つまるところエロい!そんなシーンないのに。ジョニー・デップ氏のかっこよさはこれとリバティーンが二強だと思います。
製作年:2000年 製作国:アメリカ 時間:121分
原題:CHOCOLAT
監督:ラッセ・ハルストレム
おとぎばなしのようなやさしいお話。チョコが食べたくなること必至(3.5点)
『サイダーハウス・ルール』のハルストレム監督が贈る感動のファンタジー。フランスの小さな町にやってきた母娘が開店したチョコレートショップは、人々を虜にし閉ざされた心を開いていった。だが、伝統を守ろうとする町の指導者の反感を買うことに…。
あらすじ引用♡
不思議なチョコレートを売る母娘が因習に閉ざされた小さな村を幸せに導くファンタジー。かき鳴らされた音楽と、くすんだ街並み、そして凍りついた心を持った村の人々、そこに沁みこむチョコの妖艶さが、物語になんともいえない味わいをかもし出している。演技の良さが際立つ秀作。
☆第1位☆
またジョニーデップかよっ、本当好きだなお前…と思って下さい(´δ`;)
結局全部ベタなチョイスだったね…
チョコレートの持つ独特な切ない魅力がこれでもかと押し寄せてくる。
鮮やかで美しいコンチネンタルなデザインのスイーツも多数登場*
ジュリエットビノシュのおしゃれやジョニーデップの海賊姿や北欧の情緒も見逃せません(〃´з`)ポッ
あまい香りのする宝石みたいな映画。 愛するひとと観るにふさわしい至福のスイート。 小さな村に移ってきた母娘がチョコレートの店を開く。 その村では、古い掟を頑なに守ろうとする閉鎖的な考えが人々を覆いつくしていた。 そんなある日、招かれざるよそ者が村に漂着するのだが。。。 単なるラブ・ロマンスを期待していただけに、ジプシーのモチーフまでてんこ盛られて驚きはしたものの、 口に... 続きを読む »
移住してきたチョコレート屋と伝統を守ろうとするクリスチャンにまつわる村長の話し。
過去からの伝統が危うくなるのに、流れに逆らうことでどんどん自体を悪化させる。
一方で、移住してそれなりの葛藤の中、村に受け入れられた実感を感じ幸せだった。
ジョニーデップの綺麗なチンピラ役がはまっている。
異邦人が敬遠され、少しずつ緊張感が高まる中で、甘いチョコレートが心を溶かしていく。村人の心をつかんだのに、それでも次の村へ行こうとする主人公を、村人が止める。
新しい風はなかなか最初は受け入れがたいもの。
努力と心を開く事で、時間をかけてとけ込んでいく。
単純だけど、人生のエッセンスは入っているなと。
ともあれ、ジョニーデップ...♡
I think we can't go around measuring our goodness by what we don't do. By what w...
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

