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みんなの感想・レビュー・書評
(10レビュー)12月24日鑑賞。木根尚登が原作・音楽を手がけるアニメ映画、下高井戸の映画館でしょっちゅう上映しており気になっていたので鑑賞。人語を解する犬「ユンカース」と暮らす中学生の主人公、両親の離婚話が持ち上がる中ユンカースが起こす奇跡とは・・・。うーん可もなく不可もなく、目を奪うCGもないし起こる事件・奇跡も地味だがこれはこれでほっとするというか、安心して見られるというか。こういう映画も世の中には必要か?声優たちの演技がみな妙に棒読みなのも表情に抑揚がとぼしいのも、独特の世界観を作り出していると、言えなくもない。
途中から見たので、なんで喋る犬になったのかとか、家に恋人と喧嘩した謎のおにいさんが一緒に住んでいるのかとか、いまいち状況はわからなかったせいか、特に感動もなかった。ただ、オンナノコが大人になろうと、いい子でいようと必死に葛藤している所はよく出来てたと思う。
・カラー監督:佐藤順一 原作・音楽:木根尚登声の出演:古本新之輔 押谷芽衣 峰野勝成玉川紗己子 飯塚雅弓言葉をしゃべる犬と少女の友情を通して、家族の絆を描いた感動ファンタジー。ひろみは、両親の離婚話を聞いてしまいショックを受ける。しかし言葉をしゃべる犬・ユンカースが「ぼくは3つの奇跡を起せる」と継げ…。
磯さんのパート(だと思う)は浮き過ぎじゃないのか なんて思った。他にもユンカースと空を飛ぶところとか、お父さんが窓に映るところとか、 「どうやってんの!?」っておもうようなのが…
名作です
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