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(438レビュー)
千と顔なしが行きっ放しの電車に乗る。
ぽつぽつと建つ家が景色の中で過ぎて行く。
いつのまにか日は落ち、夜になる。
そして画面の前でみている私は涙する。
日本に生まれてきて良かったなあ。
観たのはだいぶ前のことですが…普通に面白かった。相変わらず美術は素敵だし、ストーリーも楽しい。でもやっぱりジブリは苦手なようです。なんとなく無難に終えてしまいました。
改めて見直してみて、
解説読んでみて、あーなるほどな。
って思うことがたくさんあった。
千尋が電車に乗ってるシーンの顔の違いが印象的。
「昔は帰りの電車があったけど…」
って釜爺の発言は、
昔は“行きすぎた時”に戻ってこれる仕組みがあったって示唆なんかな?
また何かの機会があれば見たいなー。
こんな作品また作って欲しいです。
とにかく音楽が秀逸。久石さんやばすです。
我が家にDVDが。
ナウシカとか、ソフィーだとか、芯に一本通ったものがあるヒロインじゃなくて結構等身大のヒロイン。
ジブリには珍しいかも…
こういうジャパニーズファンタジーっぽいの大好きです
初めて映画館で見たジブリ作品。
登場人物や、世界観が何とも好きである。とても面白かった。物の怪というか妖怪のような存在の描写が興味深かった。
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