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みんなの感想・レビュー・書評
(813レビュー)映画らしい映画。ヨーロッパの映画、チャップリンのような雰囲気がある。めちゃくちゃシュールな内容で、ところどころ理解できないのは文化の違いか。見た瞬間は謎な行動でも、後々種明かしされることも多々あった。全体を通して一貫したストーリーがあるというよりも、淡々と描いていく物語だった。一回観ただけだと細部まで把握できない複雑な作品だと思う。
2001年 フランス
原題:Le Fabuleux Destin d'Amélie Poulain
監督:ジャン=ピエール・ジュネ
出演:オドレイ・トトゥ、マチュー・カソヴィッツ
アメリ役のオドレイ・トトゥがキュート!
ブラックユーモアっていうのかな、ちょっと変わってたけど、映画の細やかな部分が可愛らしくて、観ていてとても楽しめた。フランス映画って感じ^^
変!
ただのオシャレ映画を想像してたがけっこうゲスいというかもちろん色々オシャレだったけどコワッてところもありでとても面白かったです。ちょっとした好きなものときらいなものを見逃す前にわたしもハッキリさせておきたいなって思いました。
久しぶりに見直しをしたDVD
2〜3回見ているけど今回はいろんな意味で
インスピーレーションにドンズバ◎
特に、妄想が具体化して回りに出てくるシーンなんかは
全て僕のインスピレーションの元に♫
しかし、普通にこの映画を捉えると
間違いなく統合失調症か妄想癖のある人の話しになるのだが…
(しかもストーカーや年配のニートまで…)
きっとこの映画はそう言う風刺も含んで
ちゃっかり現実と映画の世界の対比も楽しませてくれているのかもね^^
いい感じ。
僕にとってはレファレンス映画
主人公はアメリ。空想の世界で生きてるような女の子。
最初はよく意味わかんなかったけど、見終わったときにはアメリの世界観にハマってしまった!
アメリは人を幸せにしようと、たくさん悪戯をするんだけど、悪戯された人たちの幸せそうな様子を見てると、何も知らないからこそ感じられる幸せもあるんだろうなって思えた。目をつぶっとくことも時にはありなのかも。
ただ、全てが幸せで終わってしまわないところも良かった。
それからアメリの恋してる様子は、女の子が絶対どこかにもってる気持ちみたいなものが表れてる気がした。ちょっと大げさなんだけど、私は共感できた。
話の内容だけじゃなくって、お部屋のインテリアとか映像の色合いとか、そういうのがまた素敵だなって思った!
あんな部屋に住みたいな♪
可愛いお話で、街中の風景もきれいで、・・・なにより伏線がたくさんはってあって、前半におこったいろいろな事が後になって「ああ、ここでこう生きてくるか!」と思わせられる感じがたまらなく楽しかったです。
こういうようなタイプの映画をもっとみてみたい。
アメリの恋心がかわいくて仕方ない
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