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みんなの感想・レビュー・書評
(45レビュー)「ケイゾク」「トリック」に代表されるスタイリッシュな映像がもたらす堤ワールドとでも言うべき世界観から逸脱した、あらゆる要素を無理矢理詰め込んだだけの何だか纏まりのない様相に落胆。
ぐっちゃぐちゃ!
コラージュみたいな印象、バラバラに解剖してメチャメチャに貼り付けたみたい
シリアスだったりバカだったりバカだったり
人によってはこの映画の何が面白いのかさっぱり分からない気がする、個人的にはけっこうツボでした
重要なシーンがあっさりスルーされたのと、個性的なキャラの中で窪塚君だけちょっと薄い印象なのだけ惜しい
しかし窪塚君の女装は美しかった!
洋画と邦画。
邦画の方が好きなんだけど、どれが良かった?どれがお薦め?と質問されるとなかなか出てこない。
ただ、その質問を受けるとき、いつもこの作品は直ぐに頭に浮かんでくる。
けれど、お薦めしようとは思わないんです。
面白いかと聞かれたら微妙と答えると思う。
人には薦めないけど、とても印象深く残っている不思議な作品。
何が印象深いのかも説明できない。
また観直してみようかな。
ストーリーはどんどん混沌としてよくわからなくなっていくし、登場人物もみんな意味分かんない。けどなぜかどんどんおもしろくなってきてしまう、不思議な映画でした。仲間由紀恵の演技ってあまり好きじゃないんだけど、トリックとこの映画のだけはすごくいい。トリックのシュールさが好きな人は好きだと思います。
原作は苦手だったんですが、映画版は大好き。椎名桔平の駄目駄目っぷりに終始ハァハァしてました。かわいいーかわいすぎるぜチクショー<BR>全体的にアホでバイオレンスなノリ。銃撃戦がシュールすぎ。流石は堤。
役者陣が個性の強い人達ばかりで面白かった。
窪塚洋介の女装が可愛い。椎名桔平も格好良い。
仲間由紀恵の笑い方はもうトリックを彷彿としてしまう。
コメディタッチなのは良いのだけど、ちょっと話が...
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