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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
(250レビュー)
私にとっては、どんなホラー映画に勝る作品
ちなみにホラーではないけど
戦争映画だけど
恐すぎて、一度は観るのを断念
だけど気になって数年後に再視聴
どうやって撮影してんだろ…
予想外に迫害シーンが多かった。映像、音共に生々しかった。
その時代に生きていた訳ではないので、戦争がどんな物か他者の目線でしか見る事はできないけれど、やはりこういうシーンを見るのはいい物ではない。
人の命が余りにも粗末で簡単に奪われていたあの時代はくり返すべきではない。ユダヤの人達が本当に簡単に殺され過ぎてた。
選ばれただけ。暮らしてただけ。食事をしてただけ。辛い。
いきなり食事してた一家に来て、車椅子のお祖父さんを突き落とし、家族に逃げろと命じて逃げてる所を殺すシーンは酷かった。
ピアニストが最後まで必死に生きてる姿が印象的。その日の食事にもありつけないから食べ物に対して必死。
そんな中良いドイツ兵に出会えてよかったと思う。
運が良かっただけ。
戦争は絶対に好きにならないけど、その時代の軍服はかっこよかった。
劇場でも鑑賞したが、ユダヤ人迫害は何度見ても胸が悪くなる。
映像として追体験するわけだが、ヒトの命がこんなに軽い時代があったなんて・・・・。
ピアニストがあまりに「生きる」ことにしか関心がなくて、常に食い物をあさり、最後まで(かんづめ)を抱えていることが哀れでもあり、実感を表していたと思う。
主人公が瓦礫の街を泣き泣きよろよろ歩くシーンは本当に圧巻でした。なんだってユダヤ人ってだけで、こんな目に合わなくちゃいけないのか…歴史は変えられないけど…。反対に主人公が弾く華麗なショパンのピアノが耳に残ります。
(The Pianist; 2002/仏・独・ポーランド・英、48min.)
1939年9月、ポーランドが舞台。
第二次世界大戦、生きる事への執着、才能、透き通ったメロディ。
◆ アカデミー賞 (主演男優賞、監督賞、脚色賞) 受賞
◆ カンヌ国際映画祭 パルム・ドール
ドイツ人将校が本当にいい人で泣ける
本当に、戦時中っていうのは、助け合わなきゃ生きていけない、場合によっては助け合っても生きていけない、そういうものなんだな、と。
ナチス、ユダヤ人の描写には、同情とか悲しみは全然湧いてこなくて、怒りばかりが噴き上がった
かなり評価の高い映画だったと思うのですが、
私的には完全にダメダメな映画でした。
棚ボタ式に生き延びたピアニストの顛末を、
だらだらと長い時間をかけて見せられたといった感じ。
彼のために、手を差し伸べてくれた人々のことを、
彼自身がどう感じ、
それが演奏にどう影響したのかさえ伝わってきません。
うう…しんどい…。けっこう覚悟して見たつもりだったんですが、予想以上にユダヤ人迫害の悲惨なシーンが多く、遣り切れない気持ちになりました。もうやめようよ、ホント。仲良くしようって!それにしても主役の人、憎めないカオだな。
灰色の街にぼろぼろになった
主人公が歩いている場面
ドイツ軍の将校さんに
お前の職業は何ですかと
聞かれたとき
ピアニストだと
答えた場面
印象的だった。
ドイツ人将校さん...
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