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みんなの感想・レビュー・書評
(39レビュー)
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雲の上に自分たちの王国を建設したのび太たちは、そこでの生活を満喫していたが、ある日別の雲の上の国を発見。そこに住む“天上人”は、環境汚染が進む地球に対し、「ノア計画」を企んでいた…。
国を作る描写が久々に観たくって。
こ、こんなに説教くさい展開だったっけ?!って思った。
自分が大人になったからか、子供に見せても大丈夫って思うってこういうことかーってなんか納得しちゃった。
でも時代のせいなのかしずかちゃんのシャワーシーンがくっきりでびっくりしました。
あと自分が幼い頃に観た記憶があるから、結構前の作品だと思うんだけど画とか空気がこわい。
劇画ちっくというか、静かというか、こわさを感じた。
ドラえもんはひっさびさに観たけど、自分で国やら地球やらを作っていくっていう描写が好きでした。
種まいたり、簡単に絵から城作ったり、楽しくって好き。
でものび太のわがままさとドラえもん頼りにし過ぎなところはイライラした。
甘えたなのび太と、甘やかすドラえもんには和むね…。
えっち!!
ドラえもんが壊れるという未曾有の大事故は
当時の僕にはかなりハラハラ展開であり、
おまけに家に帰ったら大洪水。
この頃僕は津波がなにより怖かったので、
のび太が、二階から「ママ!パパ!」と呼んだ時に
一階から水が溢れてくる映像はトラウマでした。
そして、ドラえもんがガスタンクに突撃して行くという展開に
釘付けになったきおくがあります。
壊れてるドラえもんのポケットをのび太が探ると
「えっち!!」というドラえもんが可愛いですww
遊ぶ場所がなければ、つくればいい。そう考えて、雲を国として使うことに決めたのび太たち。でも、よこしまな考えを持つ大人がそれを悪用しようと近寄ってきて…。
最後、ドラえもんが身を張る場面が泣けてしまう。終盤に出てくるキャラクターはテレビシリーズを見ていないのも相まってよく知らなかったのだけれども…。
劇場版13作目
竜の騎士と似ており、環境問題がテーマ
2回もドラえもんが壊れる異例の作品。
アニメとリンクしている点が他の劇場版と違い、
新しいことをしようという試みが見え良かったです
最初に観たのは町の体育館だったっけ. 自分達だけの王国を作るっていう話は本当にわくわくしました. でも一番の見どころは,終盤…ノア計画が実行されてしまった世界をドラえもん達がみてからだと感じます. ドラえもんの責任感に…もう喉が熱くなります.
ドンジャラ村のホイくんやキー坊、モアやドードー鳥など、懐かしキャラがたくさん出てきて微笑ましい、というか、最後のキー坊の演説は普通に泣けます。『アニマル惑星』同様、環境問題に対する示唆に富んだ作品です。大長編内で初めてドラえもんが故障してしまいますが、故障中の目と発言がヤバいです。
これまた、武田鉄矢による主題歌が素敵です。
【イイ質問だけど説明すると長くなるからやめておく】 映画版にありがちな物語の導入に無理が無い。今回は変なパラレルワールドに突然行ってしまうという感じではなく、物語にスムーズに入っていける。 今回も環境がテーマ。小学生低学年への勉強用に良いかもしれない。 しっかりどっしりしたテーマに正面から取り組んだ作品で、子供から大人まで様々な想いを植えつける事ができる。子供映画じゃありません。 でも... 続きを読む »
武田さんの曲が映えます。
ドラえもんの突撃していくところとか一気に鳥肌がたつ。子供の夢を詰め込んでいるところに私利私欲しか考えない大人が入ってきたら…という部分のシュールさがすごいと思います。
そしてキー坊の成長姿を見れて、アニメ本編(TV時代)を見た後だと益々感動。
I-84
人気アニメ『ドラえもん』の劇場用長編作品第13作目。雲の上に自分たちの王国を建設したのび太たちは、そこでの生活を満喫していたが、ある日別の雲の上の国を発見。そこに住む“天上人”は、環境汚染が進む地球に対し、「ノア計画」を企んでいた…。
ドラえもんが頭から突っ込むあのシーンが暫くトラウマになった。キー坊が出てきたときの感動といったら!キー坊、立派になったねえ。
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

