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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
(59レビュー)
ストーリーはないに等しいものの
音楽のための映画って感じ。
歌が口パクじゃない事に感動。
ギラッギラしてて観るだけでテンション上がる。
サントラは今でも聴いています。
ムーラン・ルージュの高級娼婦サティーンと若き貧乏作家クリスチャンの恋物語。 2人は出会ってすぐに激しい恋に落ちるが、ショーを成功させるためには、ムーラン・ルージュのパトロンの公爵に資金を提供してもらわなくてはならない。サティーンの美しさの虜になっている公爵は、資金提供とひきかえにサティーンを自分のものにしようとしているのだった。 …というよくありがちな、非常に単純明快なストーリーなのだけど... 続きを読む »
1899年、夜のパリに瞬く魅惑のナイトクラブ“ムーラン・ルージュ”。その華麗なショーは人々を魅了したが、実のところセットにカネをかけすぎ経営は火の車。オーナーのジドラーは、資産家の公爵に新しいショーの主役サティーンをあてがうことで投資を引き出そうと考えていた。本格的な女優を目指していたサティーンもパトロンを必要としておりジドラーの申し出に不満はない。しかしサティーンは青年舞台作家クリスチャンをパトロンと勘違いしてしまい、それがきっかけで二人は愛し合うようになってしまう……。
カット割の激しいところは2秒刻みですね。どんどん変わっていく。ちょっとださいコミカルさなんだがスピードで見せてしまう。カメラの自在さ、美術の華麗さで圧倒される。
歌うシーンの盛り上げ方の華々しさもすごい。意味もなく花火があがったりする。選ばれた曲は、ユア・ソングなど有名なヒット曲というのもミュージカルでは珍しい。
歌には感激するし、緻密な演出には脱帽もするが、メインテーマの金でこちらを向かせようとする公爵と貧乏作家と高級娼婦のよくある三角関係というのにはあきる。この手の歌劇にはそうしたシンプルさがいいとは思うがあまりにくどい。愛こそ生きる意味の全てというメッセージももっともだが言い過ぎると辟易する。
とは言えこれだけ力技で来られると面白いと言わざるをえないのも事実です。
年に1回は観てる気がします。
ミュージカルは得意じゃないけれど、コレは別。
完全に世界に入り込めるし、映像も物語りも美しい。
まぁストーリーは簡単ですが、それがかえって良い。
なにより音楽がいい!
エルトン・ジョンのYour Song とか最高です。
そしてユアン・マクレガーやっぱり好きです(*≧m≦*)
何度も繰り返し見てます。こういう王道的なストーリーって見ていて飽きません。NIRVANAの曲を使ってるシーンが映像的には一番お気に入り。
2010年11月5日BSでやってたのを観賞。
きらびやかでゴージャスでなんだか楽しげ。
何も考えずに最初から最後まで飽きずに観られる。
そんな感じの映画だった。
※ネタばれあり。
染みなかった。音楽も脚本も演技も
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