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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
(158レビュー)
戦国時代にタイムトリップした野原一家の奮闘と、しんちゃんの友情物語。
ラストシーンは泣けた。超泣けた。
青空侍との男と男の約束があったから余計に。
お姫様を想う気持ちあったから余計に。
ひろしが大活躍してて頼もしかった。みさえもたくましくて笑えた。
家族っていいなあ。…が実感できる、切なくて暖かい傑作。
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嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦
春日部で平和に暮らしていたしんのすけが何故か突然戦国時代へとタイムスリップしてしまう。そこでひょんなことから、歴史上討たれるはずだった侍を救ってしまう。歴史を変えてしまうわけだが、そんなことはどこ吹く風とばかりに、しんのすけは政略結婚に巻き込まれたり、戦で戦ったり、と戦国時代でも大暴れ。
草薙剛主演、BALLAD 名もなき恋のうた
の原作として知られるクレヨンしんちゃんの作品。
戦国時代にタイムスリップしてしまって、いろいろやらかすというのが、大まかなストーリー。
戦国時代の風景や生活、戦闘シーンが忠実に画面に再現されていることが評価されているらしい。
大人も楽しめるクレヨンしんちゃんと言われているようです。
最初は、「いやいや、絶対そんな反応しねーだろ!」と思う程、しんちゃんの無礼な態度に対して、優しく接している所が違和感あった。
一番よかったシーンは、ヒロシが決意して、車をかっ飛ばして、又兵衛たちを助けるシーン。
子ども向けの体裁を取りながら「大人が観ても泣ける」ことで有名な劇場版クレしん。それってつまり、映画として完成されているっていうことだと思う。
各所で散々言われているけれど、やはりこのラストは素晴らしい。シビアで切ないのに、後味が悪くない。
戦国時代の描写が史実に忠実で、非常にしっかりしているのも見どころ。
泣ける泣けるとみんなが言うので見てみた。
うん。
泣け…そうにはなった(笑)
とても良い話なんだけど
どうにも「泣ける話を作った」感が否めなくて今一歩だったような気が…
それでもクレヨンしんちゃんらしいギャグやテンポは健在でとても面白かった!
クレしんにしてはギャグが少なく、シリアスな作品。戦闘描写が非常に緻密で、これ以上リアルな作品は邦画の中では黒澤作品くらいじゃないでしょうか。軍記物としてもSF物としてもとても面白い。そして最後のオチは、涙無しには見られません。
たかが子供映画と侮るなかれ。
野原一家がタイムスリップした先は戦乱の時代。
乱世を懸命に生きる人々、身分違いの恋、戦の様子が丁寧に描写されています。
クレヨンしんちゃんらしい笑いも忘れてはいません。
ラストに涙してしまった方、多いのでは。
夢で見た戦国のお姫様に会いたいと願ったしんちゃんは、目を閉じると戦国の時代にタイムスリップしていた!やがて、不利な戦争に野原一家は巻き込まれ…というストーリー。
全体的に完成度が高いです。戦国合戦の描写が鮮明で見入ります。
上のあらすじでは書きませんでしたが、ラブストーリーがメインです。切ない。
昔から大好きで何度も観てる映画。![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

