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みんなの感想・レビュー・書評
(18レビュー)<A HREF="http://tg.cocolog-nifty.com/diary/2007/03/post_beb4.html" target="_blank">2007年3月15日</A>
マーティン・スコセッシの代表作。彼の映画(ドキュメンタリー以外)はやけに長かったり、完成度が低かったりで、苦手なのだけれど、これに限ってはもう何十回も観ている。それだけ完成されているんですね。別に精度が高い訳じゃない。あるべきものがあるべきところにあって、そしてその効果がとてつもなく良いという。70年代の雰囲気をとてもよく描いている。特に最後の血の噴き出しかたと、ハッピーエンドには時代に対するシニカルな批判が見事に描かれていると思う。また、バーナード・ハーマンによる音楽がとてもよし。
ロバート・デニーロってかっこいい!って改めて思った。
哀愁漂う渋さは経験から来るものかと思っていたが、違った・・。若いときから渋い。
救いようのない街の救いようのない人間たちのドラマ。
幼い娼婦を演じるジョディー・フォスターの少女と思えぬ妖艶さも見所です。
若い。デニーロも若いけど、デニーロのやってる役が青臭くて気恥ずかしい。若い子が間違ってまねしちゃいそうな罪深い映画。町の感じとか黒人のファッションはかっこいい。デニーロに罪はないけど主人公が気持ち悪すぎるので星2つもあげない。
今さらなんですが面白かったです。実は若い頃に一度見ようとして途中で寝てしまったことがあるので、名作なのに私には退屈なのかもという不安を感じてその後再レンタルすることはなかったのです。でも、やはりどうしてもこれは見なければと今回思い切って借りました。
今の私はあの時の私が何故寝てしまったのかわかりませんでした。全く退屈じゃないし古さも感じない。やっぱ名作ですわ。
若かりしロバート・デ・ニーロがやけにかっこいいんですよね。何と言うか全体に引き締まってる。実際いい体してたし。そして、ジョディ・フォスターのかわいいこと!やっぱり白人の10代前半くらいの女の子の美しさには特別なものがありますね。かの国にその年齢層を対象にした犯罪者が多いのも無理はないと思ってしまいます。たまらない魅力があります。
非常に面白い作品。
デ・ニーロの出演作は初めて観た。
「ボーイズオンザラン」という漫画が少し前にあったが、この映画のワンシーンをオマージュしていることを知った。(というか、多分そうだろう、と)...
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