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みんなの感想・レビュー・書評
(52レビュー)キャストはみんなとてもいい。渡部篤郎のキャラは最高に面白い。ただ物語の展開がダラ・ダラしていて、余計なシーンが多かったような。コメディに徹するのか、真面目な話なのか、映画の方向性もイマイチ決まっていなかったように思う。
哀川翔の主演100作目の記念すべき作品!!ゼブラーマンのコスプレが趣味の教師が地球を救うために闘うはめに…。三池監督と宮藤官九郎脚本というコラボ☆個人的にはメチャ楽しめました!続編も観なくては。そして鈴木京香さん何やってるんですか…
哀川翔の主演100本記念作である異色ヒーローエンタテイメント。「ゼブラーマン」は34年前に人気低迷のため第7話で打ち切られたヒーロー番組。今なおゼブラーマンに憧れる小学校教師・新市は冴えない日々を送っていたが、やがてヒーローの力に目覚める。監督 : 三池崇史
制作年 : 2004年
「白黒つけるぜ!」
冴えない小学校教師に扮する哀川翔アニキ。
イマドキの小学生は先生を先生とも思っちゃおらず。
嫁は夜遊び不倫中、娘は援交、よりどころは昔放送していた「ゼブラーマン」のコスプレを作って密かに着る事。
昔には考えられなかった事だけど、今なら分かる?w
変身願望がやがて自分を変えていく。
宮カンらしく台詞がいちいち(*゚∀゚)ィィ!!
「あんたゼブラーマンでしょ」って( ̄m ̄* )ムフッ♪
ゼブラーマン2作目はぜひ映画館で観たいと思っていたのに、
近くの映画館は夜しか上映しておらず行けませんでした
(涙ノДT)
制作年:2004年
監 督:三池崇史
主 演:哀川翔、鈴木京香、渡部篤郎、大杉漣
市川新市は、児童から醒めた目で見られ、家庭は崩壊気味の小学校教師。
唯一の楽しみは、昔、7話だけテレビ放映されたヒーロー「ゼブラーマン」のコスチュームを着ること。
その格好でこっそり街へ出たある日、新市は偶然出会った怪しい男と乱闘に。その頃、防衛庁が密かに調査に乗り出していた。
実は、人間に寄生した宇宙人が地球侵略を目論んでおり、新市が倒したのはその宇宙人だったのだ。
やがて新市は、本物のヒーローとして悪と立ち向かうことになる…!
全体的に凄くシュール. ストーリーもシュールだし,役者の演技も凄くシュール. でも,流れとしては笑いだけじゃなくて下町気質という言葉が似合う映画だったような気がします.
ご存知!相川翔アニキ映画出演100本目記念作品 (13年間で100本てスゴいわよね) <ストーリー> 小学校の教師の市川新市(哀川翔)は、生徒から暗いとなめられ、嫁は不倫中、娘は援交中、息子は虐められっこ。サイテーの生活を送っているが、打破できずに、そのまま暮らしている。 唯一の楽しみは、昔、7話だけテレビ放映されたヒーロー「ゼブラーマン」のコスチュームを自分で作り、着ること。 ある... 続きを読む »
見たいと思っていたけどなかなか見れなくてやっと見た。 哀川翔兄貴主演の特撮モノ好きな気弱な教師がお手製コスプレで変身する話。 奥さんは不倫中。 娘はエンコウ中。 息子は苛められお父さんのことなんか誰も見ていないし尊敬もしていない。 楽しみといえば部屋でこっそりゼブラーマンになること。 でも、宇宙人の侵略が横浜市八千代で地味に始まり。 たまたまゼブラーマンと出くわし、不思議な力で倒して... 続きを読む »
出演:哀川翔 鈴木京香 渡部篤郎 内村光良 市川由衣
監督:三池崇史
脚本:宮藤官九郎
哀川翔の主演100本記念作らしいです(笑)
ヒーロー好きの私にはちょっとウキウキしちゃう作品。
シャララーラの方も、ゼブラ・ゼブラ・の方もどっちも耳から離れません。
敵はかわいいけど、憎たらしいので、素直に好きになれません。
最後の必殺技はちょっと、ちょっとなぁー・・
ゼブラーマンいいねえ!
ストーリーはかなり取っ散らかっている。
けど、それ以上に、「なにか」がこの映画にはある。
自分の求めることを追求した先には、「なにか」ある。
哀川翔が、この映画を1...
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

