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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
(127レビュー)
村の静かな季節の映像が美しかった。
アイヴィーとルシアスの背景、虫の声や霧が立ち込める夜の景色が印象的。
衣装も良かったし、アイヴィーの、可愛らしい表情の中にも彼女の強さを感じられてとても素敵な人だった。
じわじわとでも確実に何かいる、と思わされる精神的な部分でも、ゾクゾクとさせられた。
ブライス・ダラス・ハワード
世界から孤立して平和を守ってきた村。
村から出るための森に入ると、怪物に襲われると信じられていて、村から出たものはいない。
途中まで不思議な物語だが、最後はこういう話なのかと納得できる。
M.ナイト・シャマラン監督には個人的に毎回チャレンジしながら観てる感はある(笑)
シックス・センスの時はすぐにオチに気付いたけど、これはまんまとやられた(笑)
「村」の描き方が綺麗。
小さな世界の色使い、生活や身振りに惹かれる。
物語としては空白が多すぎるかもしれない。
短い尺の中で同じ内容を描けば丁度良かった気も。
オチに向かって必要なだけ伏線をはっていく展開が小説風。
そう、短編小説で読みたいな、って一本。
ブロディの白痴演技がどえらいカワイイ。あの子かわいいよ…!盲目の女の子の手を引いていくホアキンが印象的。
俳優さんの話しかしてませんが、残酷な赤頭巾ちゃんみたいで面白かったです。
2004/9/29 ワーナーマイカルシネマズ 弘前
M.シャラマン製作の心温まる話。
登場シーンもセリフも少ないホアキン・フェニックスが良い味。
グラディエータの皇帝役と比べると面白い。
エイドリアン・ブロディが珍しい役を演じている。
普通に面白かったけど、ネタとしても楽しめた(笑)エイドリアン、彼の出演作は今後も暖かく見守って行きたい所存。あとはホアキンの哀れぶりとかCMの「愛がやばい」発言とか主役の女の自意識過剰ぶりとか…
衣装・映像が大好き
後半からは割と展開が読めてしまうんだけどきれいにまとまっている
『赤』が美しい。ジャケも赤を推したデザインの方が個人的には魅力的だったんじゃないかと思った
M・ナイト・シャマラン監督の作品は、ネットでレヴューなどを読むと どれもあまり評価されていないことが多いのですが、、、 それもそうだろうな。。。と納得すると共に、声を大にして いいたいのは、、、 けれども私は、この監督の作品は大好き~~~~!!! ・・・ということです(笑) スピリチュアル的には、かなり深いのではないかなぁ。。。と 思っています。 逆に深すぎるので、一般... 続きを読む »
シャマランお決まりのオチつきの一本。ずっと観たかったが近所のTSUTAYAでタイトルが「ヴィレッジ」のくせにハ行に並べてあって、ずっと見つけれなかった。くっ
そーッ!
完璧なる映画『シックス・センス』で一躍名を上げ、
『サイン』でその名声の価値を大幅に下げた(でも逆にコアなファンもついたw)、
映画と人間愛と自分が大好きな映画バカ(←ホメ言葉)、M・ナイト・シャマランの4作目にあたる作品。
『シックス・センス』ほどどんでん返しに特化せず、『サイン』ほど遊びすぎず、また突飛過ぎてガッカリ感を生む事もないw…程よい仕掛けと謎めいた雰囲気のバランスが秀逸な、個人的には一番一般向けで、一回観るにはそこそこ面白いんじゃないかと思う、そんな作品。
舞台となる閉鎖的な村の謎、その村に伝わるしきたりと、襲い来る怪物の正体など、全体的な雰囲気がミステリアスで美しく、映像に引き込まれる。
どんでん返しのカタルシスよりも、話そのものが良いので、ネタが割れても雰囲気好きならリピート観賞がOKな作品だと思う。
『シックス・センス』のM・ナイト・シャマラン監督が森の奥の小さな村を舞台に描くスリラー。村の住人たちのユートピアを維持するために義務づけた掟が破られる時に訪れる恐怖は予想外の結末を呼ぶ。主演に『戦場のピアニスト』でアカデミー主演男優賞を受賞したエイドリアン・ブロディ。その他に『サイン』のホアキン・フェニックス、『エイリアン』のシガニー・ウィーバーなど豪華キャストが脇を固める。物語終盤にかけて明かされる真実は『シックス・センス』以来の衝撃。
ミステリーって奥が深い。
不思議な雰囲気ただよいまくりで、
どーなるの?なんなの?何なに!?
って感じでかなりハマってしまってました!!
ラストの展開まであたしはまったく気付か...
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

