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みんなの感想・レビュー・書評
(21レビュー)
ジャンルはサスペンスなんだけど、
非常にシュールレアリズムな世界観。
どちらも大好物な人には特にオススメ。
人間の精神世界をこんなにも美しく、妖しく表現しており、
まさに魅入られる作品。
最先端の技術を使って患者の精神世界へ入り込む治療を行っている心理学者キャサリンは、ある日FBIから、異常連続殺人犯の脳に入り込み、彼が拉致した女性の監禁場所を探り出してほしいとの要請を受けることに。危険人物の精神世界へ入り込んでいくキャサリンは、次第に現実と精神世界の区別がつかなくなっていく。☆2つ。
連続殺人を起こした男が自殺未遂をした……。ある治療用システムを使っての精神治療を得意とする女医は、警察に依頼されて男の“精神世界”へ潜っていきます。
そこで彼女が見たものとは……。美しくも禍々しい“心の世界”。
SFサイコ・ミステリーですが、ホラー入ってます。ホラーは苦手なのですが、映像の美しさは抜群★ 私がSSFで参考にしている“異界化”のイメージです。
犯罪者の心の中に入り込む話。これ見てJLoの印象が変わった。映像がお美しい。殺人鬼フェチな私としてはもう少し犯行シーン多めにしてほしかったけど、内容は興味深かった。新しい切り口。
シネマゾン編集長:
<a href="http://www.geocities.jp/cinemazon/dvd/B000244RLC.html">ザ・セル デラックス版</a>:こういうわけのわからんのがよいよい。
殺人鬼のこころのなかの映像がきれいでした。映像も全体的(心の中に入ってるときの)にきれいだったし、内容もとても興味深かったです。心の中にいる善良な少年が痛々しかった。
映像がすごく綺麗でカッコ良かったんですが、どうにも最後のほうは予算がなくなったんだろうなぁ〜っていう感じで。(笑)
エンターテイメントとしても面白いと思います。
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