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みんなの感想・レビュー・書評
(42レビュー)作家・福井晴敏と「ガメラ」シリーズの樋口真嗣が共同で考案した壮大なスケールの潜水艦ドラマ。1945年、日本軍はアメリカ軍による本土への原爆投下を阻止するため、特殊兵器“ローレライ”を搭載した潜水艦を出撃させる。 制作年 : 2005年
少し納得の行かない映画でwwww
これは確か終戦間際にドイツから送られてくる潜水艦と少女の話なんですが、ローレライと言う名前で送られてきたのが腑に落ちません…
戦時中ドイツにおいてローレライは作者がユダヤ人ということで、上演すら禁止されていたのになぜ名前がローレライ?
そんなの付けられるわけないですよね〜www
僕的には作者の方が満足に調べずにドイツのローレライ伝説から採ったと思うのですが、せっかくの作品が僕の中ではいまいちになっちゃったんですよね〜www
純粋に面白い。
途中ちょっと駆け足な部分が惜しい。
パウラ(香椎由宇)が船員たちに受け入れられる所とか
もうちょっと時間をかけて描いてほしかったかな。
シリーズのTVアニメなどにするとその辺りがうまい事
できるだろう。
字幕の読みづらい部分があるのはちょっとお粗末。
香椎由宇が意外とムチムチしている。
DVDのオーディオコメンタリー(解説音声)も面白い。
エンドロールに大物(見る人が見れば分かる)の名前
がずらずら出てくる。
映画はネタばれが多いので、小説を読んでからにしようと思い、本が読み終えた勢いで観たよ。映画は映画だと分かってはいても、つっこみ所は満載。同タイトルの別物語として見たとしても、2時間半という枠で広げて魅せるには面白みが足りない。本では2巻になってからしか明かされない物語の中枢を担うローレライシステムも始まって数十分後には物語に組み込まれていた。2時間半にまとめ上げる為には、本来居るべき人やものを省い... 続きを読む »
潜水艦はいろんなもんが目視出来ない。それを特殊な人間の力でやってしまおうという発想はいいんじゃないかな。ただ、設定というか話がありえない感はすごいある。矛盾点も山程ある。戦争もん映画は実話を元にしたもんは以外面白くないと言うのが私の鉄則。この映画もそれを破壊するまでには至らなかった。KREVAが出てるのにはビビリました。
内容はまあまあだけど見入ってしまう感じ。男の友情って言うか、団結力、協調性には目を見張るものがある。戦争に対する緊迫感も伝わり、ハラハラドキドキっていう作品でした。
ただやはり邦画ということで、スケールがいまいち。船内のシーンはいいんだけど、戦闘や海上でのCGもちゃっちくて、興ざめしてしまうシーンも。特に爆発シーンとかは・・・って感じです。あとk-19という映画にストーリーは似てる。でも向こうの方が良かったかな。。
役所さん、かっこいいねぇ。映画としては現実離れしすぎてるところがあるのが残念。普通の戦争映画かと思って観たらちょっと違いました。どっちかというとSF寄りかも。面白かったけどね。
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