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みんなの感想・レビュー・書評
(129レビュー)
両親を家事で亡くした三兄弟が
財産を狙う伯爵の魔の手をかいくぐっていく
長女が平子理沙のような←
美少女っ可愛い(●´ω`●)
と思いながら観てた
子どもがみるにはダークな話!と思ったけど
小学生の時ちらっと読んでたから
そうでもないのかな?
とりあえずこの三兄弟
できる( ・`ω・´)b+°
たまたまGEOで出会った作品。
絵的に哀愁を帯びた感じというか、
「ティム・バートンのアラジンと魔法のランプ」に
雰囲気が似ていました。
観ているときの印象も、
子供のときに親に「グリム童話」を読んでもらっていたときの気分。
嫌いじゃないです。
数少ない劇場で見た映画。 博学の弟、発明家の姉、そして何でもかみつく小さな妹の3人。ある日、両親が死に、家が壊れ、そして遺産を引き継ぐ彼らのもとには、その遺産を狙う謎の親戚が現れる… 原作はすごく長いシリーズなので、これは多分その一部。 オラフ伯爵(ジムキャリー、まさに怪演。そして吹き替えが山寺さん)があの手この手で3人のもとに表れては財産を手に入れようとします。3人は手と手を取り合い、... 続きを読む »
おっさんが財産目当てに奮闘するんだけど
子供たちも負けじと抵抗してなかなかうまくいかないっていう話
ドークファンタジーな雰囲気を醸し出していて私は好きです。
ダークファンタジーなお話しらしく世界観はくらい。
ジム・キャリー演じるオラフ博士が、子供たちの財産を奪おうと奮闘する。オラフ博士の変装が面白い。でも、ギャグ作品ではないので笑えるシーンは少ない。特典映像では、撮影中に共演者を笑わせさせるジム・キャリーが映っている。
個人的にエンドロールが好き。
ヴァイオレットの服がツボ。可愛い。
両親が死んで世にも不幸な事が何度も起きるけど、兄妹が居たからこそ小さな事でも幸せを見つけたり、勇敢に立ち向かったりできたことは、世にも幸せなことだったのではないかと思う。
逃げれば未成年なのだから何かしらで保護してもらえたはず…とか思っちゃったけど。
これは……主人公たち子役はかわいいけど、とにかくひたすら金目当てなおじさんが腹立つしうざったいししつこすぎて怖い。
バイオレット、クラウド、サニーには負けないでもらいたい。
よかった!
全体の雰囲気は色褪せた感じでいい雰囲気。長女の洋服可愛いなあ。伯爵?の役は適役だと思う。あの陰湿で粘っこくていやらしい感じが。ゴシックやダークな感じが好きな人にオススメしたい。
ジム・キャリーの愛嬌溢れる作品!
衣装やメイク、セットがノスタルジックで残酷でゾクゾクしました。怖可愛いというか。
エンドロールもめちゃくちゃ可愛い!
メリル・ストリープといいジムキャリー,ダスティンホフマンといい、おもちゃにはしゃぐ大人たちの映画だった。
望遠鏡の組織の謎は明かされたの‥?
ジム・キャリーのオラフ伯爵は少々やり過ぎ感はあるものの、これくらい思い切って子供たちに冷たい方が良いのではないだろうか。メリル・ストリープ演じるジョゼフィーヌおばさんも、誰が一番楽しいのかって、きっと演じている本人なのでは?と思わせるほどの弾けっぷり。子供たちの服装もものすごく可愛らしいし、ビジュアルも本から抜け出たよう。
ただ、これは子供向けじゃない。
大人の目線で、大人が楽しんで作った、児童文学を元にした映画であって、子供が主役になっていない。まったく、なっていない。
演じる力量のある大人たちが揃っているならばこそ、主役が子供たちであるということを理解して、彼らのサポートに回って欲しかった。大人が、子供のおもちゃを取り上げてぎゃーぎゃー騒いでいるような雰囲気が、いまいち好きになれませんでした。原作は越えられないか。
雰囲気は楽しめたけれど、ファミリー向けのソフトな表現だったから物足りなく感じた。
冒頭で不幸不幸と念押しするものだから、すっかり構えていたのに…
ヘンゼルとグレーテルをちょっと連想した。
肝となる両親の謎が解明されたのか、私には察することができなかった。これは物語中で明かされているんだろうか。監督の解説を聞いてもよく解らなかったなぁ。
デザインが凝っているので、エンドロールまで目が離せない。
DVDにもEDと同じイラストが使用されているから、操作に視覚的な面白さを味わえる数少ない作品だ。
最後に…
ジムの恐竜のモノマネが素晴らしかった。(笑)
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

