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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
(254レビュー)
この映画はあたしの人生史上NO.1の映画ですね。
今のところ。
とにかく・・・
良いです。
言葉じゃ伝え切れません。
クリント・イーストウッドが好きになったきっかけでもある作品。
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memo:mixiレビューより転記
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歯磨きをしたらタバコを吸わないと決めているけど、映画を観ながら吸った。私の日常のくだらない制約がいいか悪いかはさておき、今いる場所から少しでもズレたい気持ちになった。
隣に見えないカットマンがいるみたいに、堂々と気持ち良く吸った。
それが精一杯の言葉であーる。どうにか的確な気持ちを表す最大公約数の。これ以上詳しく、まるで心の分析みたいにするとおかしな形になってしまいそうで。
またしてもイーストウッドにやられてしまった!
明日は今日よりガッツのある一日になるかしらーむ。
あああ、わかってるのに泣けるあばば。
クリント・イーストウッド監督の作品は常に考えさせられる。
この映画もやはり同じだった。
世の中の人が評価し讃える事へと
執着するのではなく
自身が理解し納得出来て初めて繋がる何かに
深〜い視点で入り込んで行く。
特に本作は「尊厳死」という議題をジャブのように
うち続け、どうしようもない程深い淵まで見ているものを
引っぱりこんで行く。
しかし、また見よう。そうとしか言えない。
やりきれない。
コツコツお金を貯めて家族のために買った家を、お母さんにいらないって言われたあたりからもう見てられなかったけど、そのあともっと辛かった。
名誉の殉死を守ったわけだし、愛を感じる最後だったけど、もしも、や、あの時…を考えると精神的にキツい。
結末を知るともう二回目は見れないと思ったけど、ずっしり心にくる映画だった。すごい
孤独な女性マギーはボクシングを通して自分の価値を見出そうとしフランキーのジムに入門する。心をすぐに許さないフランキーはマギーの入門をはじめは拒むが、徐々に絆を深めていき最終的には親子のような関係となっていく。
ボクサーとして成長していくマギーは、ある日のビッグマッチで相手から反則パンチを受け二度とボクシングのできない体になってしまう。人生に絶望したマギーは自殺を図ろうとする。そんなマギーにフランキーは安楽死を選択するが、そのシーンがとても感動的。試合でマギーに着せたガウンの「モ・クシュラ」という言葉に込めた意味をマギーに直接伝えたときは不器用なフランキーの感情がとてもストレートに伝わってきた。ボクシングを通して二人には想像を超える絆が生まれていたのだと思う。
ハリウッドを代表する映画監督クリント・イーストウッドの代表作。
家族から愛されたことのない貧困地区で育った30代の女性と、不器用で娘や教え子から見放されてしまう優秀なボクシングのコーチの、アメリカン・ドリームと、その後の悲劇を撮った一作。
最後の尊厳死のシーンは多くの議論を呼んでいるそうだが、ひとつの映画作品が国を巻き込んだ論争に導くことこそ事態が、ぼくは「アメリカン・ドリーム」だと思う。
イーストウッドの表情は暗みを帯びていて、見事の一言でした。星4つ。
鑑賞後しばらく動けなくなってしまうほど重い映画で、まるで二部構成のような落差だが、テーマはしっかり繋がっていることをエンドロールまでじっくり考えさせられた。
彼女が生き切るためにした最後の決断。そして彼が彼女への愛のためにした決断。個人の生き方を問いつつも、その根底にはラブストーリーがあって、二重のテーマから人生の本質に迫っている。
クリント・イーストウッドとモーガン・フリーマンは並んでいるだけでも、それらしい絵になって凄いが、なんといっても主演のヒラリー・スワンクが良かった。自分の人生を本気で生きる人間の輝きというのが感じられた。
見終わった後中盤で手が付けられなくなったお菓子が湿気てしまっていても動けなくなるそんな映画。
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