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みんなの感想・レビュー・書評
(102レビュー)
キルスティン・ダンストとオーランド・ブルーム、どちらも好き。
父親を送るパーティがすごく明るくて、
日本はお葬式=暗いイメージが多いから、こういうのいいなと思った。
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すべてを失った僕を、待っている場所があった
この映画全体に流れる優しい空気感がツボで、 自分を見失いそうな時に 何度となく見返してしまう作品です。 会社に莫大な損害を与え、 恋人も父親も失った 傷心の主人公ドリューが 再生する様を、 オーランド・ブルームが上手く演じています。 父親の故郷で出会う 謎の女・クレア役の キルスティン・ダンストは、 相変わらず美人ではないんやけど(笑) なぜか観るたびに魅... 続きを読む »
オーリーが…かっこいぃ。
とろける。あごのラインが良い(笑)
キルスティンもねー、最初かわいいと思わなかったんだけど、ほんとにcuteだよ。
わざわざ苦しい道を選ぶ。
その理由は
life
映画において音楽ってちょう重要だよね。
この映画の音楽は本当に最高にいい。
サントラをエンドレスリピートで聞いちゃう感じ。
ストーリーもいい。仕事で大失敗して自殺をしようと思って死のうとした瞬間に父親が死んだっていう電話をうけて、そこから話が展開していくんだけど、
こういうサクセスストーリー好き。
関係ないけど、今CMでやってるUNOのオーランドブルームやべーっすよね。
父の死によって、今まで疎遠だっだ父の故郷ケンタッキーに行く。
最初は地元の人々を理解することができなかったが、そこで過ごしていくうちに変わっていく。
まったく過去の回想シーンをいれず、ただ現実で過去を語るところが好きだし、凄いと思う。
最後のほうのロードムービちっくなのところも好きv
オーランド・ブルームとキルスティンなんちゃらのラブストーリー
「私は誰かの穴埋め」とか「アイスクリームならいらない」など
キーワードがたくさん出てくる。
二人のやりとりが可愛らしい。
母親役のスーザン・サランドンのへったくそなタップ(そういう設定)を踊るシーンは涙がこぼれた。
久しぶりのヒット作だったなぁ~。DVDを買って何度も観たいな、と思ったのでネットで調べてたら、意外と評価が低くびっくり。
私はすごく好きだった。
もちろんDVD買いました。
アメリカからの帰国子女は、日本人の女の子が持たない表情のバリエーションを持っていて、それが、たぶん、アメリカの男の子の琴線に響くのだろうと思う。キルスティンダンストはそんな表情を持っている気がする。だってかわいいんだかなんだかよくわかんない。けどこの表情がかわいいと思えればアメリカで暮らせるかもね!
最後の演出の旅行帳とか作ってくれて、クレア(キルスティン・ダンスト)はどんだけ予知能力があるんだ!なツッコミどころはありますが^^旅中の天候までそこまで予想通りに行かないだろう!とか思ったり。。
ビジネスで大失敗(敢えて「大」を付ける!w)したドリュー(オーランド・ブルーム)に、追い討ちで父の死の知らせも聞くことになる。
だがそこでクレアは何気なくフォローだとか、ビデオテープなどアドバイス的なアイテムを差し出してくれている。
やっぱりそいったことをことを女はしてくれてるのよねーとか思ったり。
こういった中での恋愛ストーリーもいいかもねっ。
オーリーのいろいろな表情も見れますのでファンの方々にはいいんじゃないでしょうか^^
偉大な仕事がしたくて生み出したスポーツ・シューズの大失敗で会社に10億ドルの損害を与え、自殺を決意したドリュー。そんな時、故郷エリザベスタウンに帰っていた父が急死したとの知らせが入る。父の遺体を引き取りに向かう途中のガラガラの飛行機で呆れるほどおせっかいだけどキュートな客室乗務員のクレアと知り合い...。
実際にクレアのような客室乗務員が存在することはないだろうけれど、キルスティンがすごくナイス!な子。人生を共にしたら素晴らしいだろうな、っていう映画や街の雰囲気も相まって、お父さんとお母さんみたいな愛のその後を感じさせてくれる素敵な後味だった。アメリカの歴史を感じさせてくれるような旅の案内も楽しい。
ほっこりする。キルスティン・ダンストの魅力が一杯。世間的には、可愛くないみたいな評価やけど、俺はこんな人と付き合いたい。まぁ、映画としては突っ込むところはたくさんあるけど、映像と音楽でかなり満足できる。
主人公の絶望感にイマイチ共感できなかったため大きな感動は得られなかったが、人の温もりに溢れたいい空気感の映画だった。
この映画のヒロインみたいに、人を癒すことができたら素敵だ。
告別式のスーザン・サランドンが良い!
後半、音楽が流れるひとり運転の車内で、自分自身に話しかけながらゆっくり癒されてゆくあたりは、リアルだった。
ほぼ懐メロミュージック・クリップ状態だが、キャメロン・クロウの選曲センスが発揮されていて、いい感じに癒される。
話の内容どうこうより![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

