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みんなの感想・レビュー・書評
(130レビュー)
忘備録
・栗山千明ちゃんの出番が少なすぎる
・不気味な役の演技に定評のある加瀬君とジョー君は今回も良い
・全体の構成は、初めは若さという勢いと乗りで、自分にとっての正義を行い快感を覚える。 が、時間が経つに連れ、自分の行動に疑問を持ち始め苦悩し始めるという、よくありがちな若者を描いたパターン。
この手の映画は作品が暗くなる上に、正義とは何か?を考えろみたいな押し付けがましい意図を感じさせるので正直好きではない。金払って、なんで嫌な気分にさせられなくちゃいけないんだと思ってしまう。 でも、いわゆる社会派の映画とかを好きな人には合ってるかも。男性二人の演技がうまいのでまあ、見ても損はないと思う。
邦画で一番好きな作品(*^^*)
配役がいいことはもちろん、柄本さんが加瀬さんを‘クソ’汚いトイレで問い詰めるシーンが特に印象的。観終わったあとのしんどさは半端ないですが、とにかく考えさせられます。
大好きな加瀬さんとオダジョーが出ております(^p^)
バスジャックがきっかけで知り合う3人
トイレ掃除のスペシャリスト、薬剤師、ダメダメな警官
復習としてゲームのようなものをはじめていく
そしてそれがだんだんエスカレート!
想像力が足りねぇんだよ!
想像力があれば俺も世の中ももっとマシになってるはずだ
私は結構観てるくらいハマってます
おもしろい映画ではあったのだけど、観終わったあと、どうしようもなくふさぎこんでしまったよ
深夜に真っ暗の部屋で観たからかも
暴力も血もニガテ
世の中から裏切られているような感覚になりました
ただ、カセリョーもオダジョもかっこよかった
加瀬亮はダメな警官役。ちゃんとダメ人間風です。そのときそのときの役柄にホントにそうみえるのでやっぱり演技上手いんだと思います。オダギリジョーの演技はくどかったです。「12モンキーズ」のブラピやジョニー・デップを意識してるんじゃないかと思いました。加瀬くんはプレーンな役者なので、雰囲気がありすぎる役者とは合わないんじゃないかなぁと個人的には思ってます。
監督は李相日。なんだかんだいってこの人の作品は結構観ています。映画は終わり方がモヤっとしました。栗山千明もうまく絡めてなかったし。ちょっとテーマが消化不良な感じでした。「花」では柄本明の若い頃(!)の役をやっていた加瀬くんはここでは柄本明にボコボコにされますw 「めがね」・「マザーウォーター」で共演している光石研さんも上司役で出演しています。
李相日監督って、いろんな作風の作品撮るんですね。
これは「フラガール」や「69」とかなりテイストが違って、「暗」の部分の多い作品。
復讐の依頼場所にあのド汚いトイレが、すごく似合ってると思った。
「想像力が足りない」
オダギリジョーのこの一言。
なんかよく分かんないけど、すごい説得力だ。
(2005年 日本)
うーん。![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

