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みんなの感想・レビュー・書評
(40レビュー)
エンディングがすばらしい*
永積タカシ&忌野清志郎バージョンの
「さよならCOLOR」と、海がなんともいえないです!
話は、せつないのだけど笑いあり。
わたし的にはどうしても、出演者が豪華で、そっちにかなり気をとられてました。
中島みゆきに一番びっくり。かっこいい女医!
うっちゃんすてき。清志郎!…etc...
原田知世の、プロポーズの言葉が心に残った。
だんだんと人を好きになっていく過程がよかった。
ガラスのランプをつくりたくなります。
***
2007.01.15
竹中直人ワールド。
B級度合いがとってもいい味を出している。
劇中に参加のミュージシャンや俳優さんが
さらにいい味にスパイスを。
エンディングのサヨナラcolorがだいすき。
ひたすらに知世さんが美しいですね。ストーリーはわりと普通かと思いました。青春の感じがいいですね。いろんな人が出演してるのがおもしろいです。キレイな場面がところどころと、ふざけた感じと。あとはやっぱり「サヨナラCOLOR」はいい唄だなあという感じですね。私としてはあまり曲のイメージとは違ってましたけれども。郁子ちゃんの結末もよかったです。
竹中直人監督。
久しぶりに最後まで見入ってしまった
これはいいです
「初恋」「生と死」「男と女」
色んなものがグッと詰まってるわりに
ずーんと重たくならずに結構サラッと観れる
たいていこういう話題は重くなって観ずらくなるのに。
男の美学が色んな所で垣間見える。たまらん。
旧ユーロスペースで鑑賞してから4年。
何度もDVDで見返し、また懲りずに鑑賞。
正直ストーリーは特にこれといって・・・という感じなのだけど
とにかく出演者が私好み。
・BIKKE
・長積タカシ
・原田郁子
・安齋肇
・ケラ
・谷中敦
・田島貴男
・斉藤和義
・大森はじめ
・高野寛
・スチャ
・アフラ
そしてキヨシロー!!
ってな感じで、かなりワクワクです。
でも切ない話。
それでも僕は君にこだわるんだ
例に漏れず、スーパーバタードッグの同名曲が好きで鑑賞。 竹中さん監督の作品は初めて鑑賞したけれど ものすごい独特の表現というか、演出というか 全体的に、ものすごい作り込まれてるんだか 逆にそうじゃないんだか、判断のつかない妙な雰囲気で つかみ所がなかった様な気がする。。 ヒロイン役の原田知世さんは、本当に綺麗に撮られていて また演技もさすがに素晴らしかったのだけれども 他の... 続きを読む »
原田知世のために、竹中直人のために用意された台詞のようでとても狭い範囲の話ではあるけどいい空気間だった。最後に曲が流れたとき「この曲に影響されて作った映画だったっけ」と思ってたらじんわり染みた。
2004年公開、竹中直人監督作品。海を臨む病院に勤める独り暮らしを謳歌する中年の医師正平。そこへ入院してきた子宮ガンを患った女、未知子。なんと彼女は20数年もの間一途に想い続けてきた正平の初恋の人だった…。初恋のクラスメートを一途に愛する医者と綺麗な心のままの大人の女性。ほとんどストーカーの純情な男に、徐々に心を開いていく孤独で繊細なヒロインを原田知世が天使のような可憐さで完璧に演じきっています。... 続きを読む »
大人の恋愛の話だけど、
なんだか甘酸っぱくて、微笑ましい。
でも大人だなぁと思ったのは、
この先50年一緒にいて、と言われた時に、
自分のかっこ悪さを正直に話す佐々木の言葉。
ところどころにわたしの大好きなミュージシャンたちが登場してくるのもよいです。
意味不明なタイミングで、意味不明なことを言うのです。
でもその空気感は絶妙。
エンディングのサヨナラcolor、
永積さんと忌野清志郎コラボ。
普通のよりちょっと力があって、それもまたよい。
伝えようと思ったことは
伝えられるうちに伝えておこう。
竹中直人の役柄が物語のバランスを絶妙に保ってて
原田知世の存在が場面を場面をより美しくしているかのように
登場人物が凄くいい味を出していると、そう感じた。
最後に一言。
「サヨナラから はじまることが たくさんあるんだよ」
全体がブルーで包まれた優しい雰囲気の作品だと思います。
原田知世さんが素敵です。
あと有名なミュージシャンがたくさん出演してますが、一度見ただけじゃ全員探せません。それも演出の一つなんだろうけど。
「50年間先生の言葉を信じて生き、51年目に死にます。」
美知子が正平に話すシーンが印象的。
高校時代の甘酸っぱい初恋(半ばストーカーチックな感じではありますが。笑)はいつまでたっても色褪せな...
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

