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みんなの感想・レビュー・書評
(48レビュー)
モノローグやナレーションがたくさん入ってるおかげで、話がサクサク進んであまり記憶に残らなかった。作り手が訴えたいコトを丁寧に直接的に表現してて、見る側の判断を挟む余地が少ない。政治臭がする作品で、こういう作りだと胡散臭さを感じる。
リビアの独裁者アホ親子が、急に知能指数が上がって悪魔みたくなるのが面白かった。
主人公を追いかける捜査官が、半笑いでありきたりの一般論を振りかざすトコが薄っぺらかった。
昔、観たはずの映画。ニコラス・ケイジが武器商人だったはず。内容はほとんど覚えていないけれど、美人さん達の誘惑にニコラス・ケイジが必死に耐えていたシーンだけ妙に覚えてる。
俺の大好きな一本。
脚本や演出なんかも凄く良かったし、
ストーリーのラストの現実的で皮肉な所も現実にある事と考えるととても衝撃的だし、
この映画で出てくる大体の出来事は実際に起きた事だっていうのもすごいことだと思った。
国際的な武器商人をニコラス・ケイジが演じている作品。本当にあったことが描かれ、戦争とか本当に怖くなる。
ラストは、単純な武器商人の話では終わらないあたりは、必見。
良い映画だ。言いたいメッセージはごく単純だけど、必ず知らなきゃいけないメッセージ。
今までこの切り口で戦争を切り取った映画は見た事が無い。ここでは戦争に関して大方が加害者論理、あるいは間接的関係者の論理で話は進めれるけど、絶対このやり方は間違っていると、感覚的におかしいと感じれるはずだ。感じ取れる人が多いと信じたい。だからこそ自分はやらないのだと、反面教師として見て欲しい。
悪は嫌いだけど、描かれる悪はあってしかるべきだ。
解説:
史上最強の“武器商人”と呼ばれた一人の男の実像をシニカルなタッチで描いたニコラス・ケイジ主演のアクション・エンタテインメント。
監督は「ガタカ」「シモーヌ」のアンドリュー・ニコル。
ソビエト連邦崩壊前のウクライナに生まれ、少年時代に家族とともにアメリカに渡ったユーリー・オルロフ。
ある時彼は、ギャング同士の銃撃戦を目撃、いまの世の中では武器を必要としている人に武器を提供する仕事が求められていると気づき、弟のヴィタリーと2人で武器売買の事業を始める。
この仕事に天性の才覚を発揮し、世界有数の武器商人へと成長していくユーリーだったが…。
実際の武器商人への取材を元に作られただけあって、取引テクニックなどはクライム・ムービー的な面白さがある…と思ったけど、最終的には「面白いなんて思ってすみませんでした」といった気持ちに。そんな映画。戦争はダメだね。
1102byMemo with rayan
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実話、で実は、米英露仏中が世界最大級の武器供給国。
いずれ日本もか?
いや、もう既に武器大国なのかもしれない。
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lord = 王、神
実際本当に存在するのでしょうけど、武器商人って儲かるんですね~あちこちで拾い集めた武器がいろんなところで売れる上に敵味方なんてものは彼には存在しないんでしょう~
「ロード・オブ・ウォー」
ニコラス・ケイジが演じる武器商人の物語。言葉の意味には「戦争の支配者」と言う意味がこめられており、言われてみるとそうだよな~売る人間と作る人間さえいなければ戦争なんて起きないんですよね~www
それにしてもソビエトが崩壊した後のあの辺一体のネタは本当に悪く書かれてますよね~まるで旧ソビエトは賄賂と汚職の塊みたいですね~www
OPクレジットの映像が、不謹慎だけど皮肉たっぷりで面白い。
あれはいわゆる、“銃弾の一生”ってやつなんだろう。
銃弾の多くが少年兵の脳みそを貫いて終わってる、っていう現実を簡潔に、そして痛烈に風刺してた。
オープニングが面白いと、作品全体としてもけっこう面白いと思う。
武器商人を主人公にした社会風刺ドラマで、TSUTAYAではシリアスの棚にありましたが、ニコラス・ケイジの妙にとぼけたナレーションのせいで鑑賞後の後味はそんなに重くない。
ただ、国連の常任理事国が武器輸出の主要国ってのは、ホント、シャレにならんです。
監督は『ガタカ』のアンドリュー・ニコル。
ガタカ繋がりでイーサン・ホークも出演してます。
それにしても、ニコラス・ケイジとジャレッド・レトが兄弟だなんて、似てないにもほどがある。
今現在5.5億丁の銃が世界中にあって、12人に1人が所持している。
実在の武器商人ユーリーの半生を描いた社会風刺映画。
映画としてはおもしろいけど、すげー考えさせられる。
とにかく不条理極まりないし、結局アメリカやりたい放題じゃん。
1発たった8円。…恐ろしいっす。
先進国で作られた武器が、発展途上国に売られ少年兵や非戦闘員な難民の命を奪う。その媒介となる武器商人。
そういう重い社会的なテーマの作品ながらもエンターテイメント要素もたっぷり。映画とはこうありたい贅沢さ。
ニコラス・ケイジはこういう腹黒い役をやったほうが断然輝く。
最後ぎりぎりまでフィクションぽいですが、最後の数分きちんと社会派の映画。ハリウッド的にまとめてますが。
弟役のジャレッド・レト、...
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