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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
(201レビュー)
これはいい。
ピーター役の子、すばらしいです。
彼に心を動かされました。
“大人になる”
大人ってどこからなんだろう?
とかよく思います。
子どもも大人と同じように
必死に考えて、悩んでいる。
その姿が痛かったりもする。
あと、舞台上のお芝居がよかったなぁ~
子供達に対しても変に誤魔化さず、真摯に向き合っていく姿がとても魅力的だった。
彼の優しさに、純粋さに、温かい涙が溢れた。
でも自分で録画しておいて、見るまでずっと恩田陸さん原作のネバーランドの方だと思い込んでた。
だから洋画が始まって相当驚いた。
恩田さんのネバーランド、あれはドラマのみなのか。
それにしても‥‥アホや。
久しぶりに2時間近いものを観ました。最近、ちょっと気力が続かず映画ものは敬遠していたのですが・・・。今回も前半は流し観るつもりが、途中から目が離せなくなりました。
画面は美しく、淡々とストーリーは進みます。
泣けます。ピーターやジェイムスの哀しみに重なって。
でもそれだけじゃなくて、信じきることでネバーランドへ行けたシルヴィアがうらやましかったりする気持ちがどこかにある。だって、自分はきっと信じ切ることができなくて去ってしまった妻になってしまうから。
ジェームズ・バリが、「ピーター・パン」のモデルとなった少年と出会い、その物語を完成させるまでを描いた、実話に基づく感動の人間ドラマ。主演のジェームズ・バリにふんしたのは、『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』でアカデミー賞にもノミネートされたジョニー・デップ。脇を固めるのは、ケイト・ウィンスレット、ダスティン・ホフマンと演技派の1流スター。監督はハル・ベリーをオスカー女優にした『チョコレイート』の監督、マーク・フォスターが務める。誰もが知っている「ピーター・パン」のメイキングとして観ても興味深い。
ピーターパンのお話が生まれるいきさつをある親子との出会いを通して描かれた映画。
子役の子ども達もそれぞれに個性があってとても良いです。
そして心優しくかつ気高いお母さん役のケイト・ウィンスレットが素敵です。
ジョニーもめずらしく繊細な正統派イケメンを演じています(笑)
ワンパターンすぎて先の読める展開とヒネリも何もないセリフで全然心に響かなかった…。あとピーターが可愛くなさすぎ~そういう設定ってわかっちゃいるんだけど…嫌な子!(笑)
ピーターパンができるまでを描いた作品。
思わず、涙してしまいますね。
でも、なぜだろう??
冷静に考えると大したことではないと思うけれど、
なんかいい。
劇場にに子供たちを招待するっていいですね!
会場がすごく暖かくなりました。
とある劇作家が、後に歴史に刻まれる名作「ピーターパン」を生み出すまでの物語。
大人と子供、空想と現実、芸術と興業、喜びと悲しみなどなど、
二元論に陥りがちなテーマを、是々非々で捉えない脚本も素晴らしいが、
それら作中に登場するあらゆる軸の絶妙な「中間」に立つジョニー・デップの演技は圧巻。
この演技がなければ、「ネバーランド」の意味が絶対に活きてこない。
空想の産物でも、興業のタネでも、現実逃避の場所でも、桃源郷でも、単なる遊びでもない、
ネバーランドの意味。
原題は「FINDING NEVERLAND」。
FIND。実によくできている。
物語は救ってくれる
暗い過去も、苦しい現実も
そしてきっかけになるんじゃないかなぁ
楽しい毎日の、他者とのつながりの。って気がしました。
スリルある映画には
ゾクゾクと身体が反応する場面があっても
当然な気がするけど
この映画でゾクゾクした瞬間とは、
このネバーランドに魅了されて
救われた瞬間だったのかもしれない。
少年は、大人になった。
過酷な現実を受け入れたあの瞬間に。
現実的に夢物語を作り出してる作家と、現実を生きて夢物語に夢を見る奥さんとのすれ違い。
現実と幻想の境界線を描いた作品だと思う。
少年の前を向く強さに、ただただ感動。
子どもとの心の交流は良かった。繊細さやファンタジックな要素がキチンと描かれていたように思う。
しかし、未亡人との恋や妻との溝など……。リアルといえばリアルだが、素直に「感動作」や「ファンタジック」と...
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