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みんなの感想・レビュー・書評
(75レビュー)
直木賞作家、奥田英朗原作の笑える要素たっぷりの気分開放ムービー。伊良部総合病院を舞台に、精神科医・伊良部一郎と、彼のもとにやってくるおかしな患者が巻き起こす爆笑の数々。独特な世界観に引き込まれていく(amazonより抜粋)
小説が面白かったので何気なく観ました。
小説ほど面白くはないのですが、まぁ上手くまとめたなぁって思います。
ただなんか綺麗に一本化されていないような気がしました。
ちぐはぐしているというか・・。
無難だけどもう一回観ればいいかな。
むしろ小説でいいような・・。
原作はかなり面白くて大笑いしながら読んだけど、映画は笑うことも無く淡々と見てしまった。だからといって面白く無いわけではなく、たぶん原作を読んで無かったらもっと面白かったと思う。でも、原作を読んでなければこの映画はみようとは思わなかったけど(笑)
やっぱり松尾スズキさんいいですね~(^^)
ふせえりに向かって「ブス!」と言うシーンはデジャブ…。
凄く下らないシーンなのに爆笑してしまうのが、三木さんの映画の魅力だと思います。
もう少し3人の患者?を一本のストーリーに繋げて欲しかったのと、回収しきれてないフラグがちらほらあったのが残念。
プール依存症、
継続性勃起症、
強迫神経症の患者が
病気を治そうとして
やってきた所は
とんでもない病院だった
\(^O^)/
伊良部先生が
とにかくおもしろい!
ひとりひとりの
個性が強くてとても
すきです( ^ω^ )
三木 聡さんの作品は
結構観てるけど
これはその中でも
かなり好きです!!
時間内に収まらなかったのか、必要性を感じずにカットしたのか・・・。でもマユミちゃんだけは忠実にして欲しかった。注射のシーンも一回だけだったし、伊良部の変人さも表現し切れていない気が。せめてマユミちゃんだけでも・・・
「ダウンタウンのごっつええ感じ」「笑う犬の生活」「トリビアの泉」の構成作家、三木聡が監督。
変わった精神病の患者さん(オダギリジョー、市川実和子、田辺誠一)を診る
クレイジーな精神科医(松尾スズキ)。
人間なんて一歩間違えれば誰でも狂ってるんだぜ
っていう感じなのかなぁ。
しっかし子ネタが多くて笑える笑える
何がおもしれぇんだろって思ったら「間」だねきっと。
絶妙な間が最高です。
あとは部屋のインテリアだったり衣装だったり小物だったり、とてもかわいらしくて最高にいけてました。
この映画色んな意味でセンスいいです。
松尾スズキの伊良部は原作とイメージ違うけど、これはこれでいい。原作が5才児ならこっちはいい加減なおっさんって感じ。市川実和子が可愛かった!がびーん。あと編集長が素敵。
原作は未読なので、今度読んでみたいです。
神経科の映画とは思えない軽い笑いの楽しい映画。
伊良部先生楽しいですが、自分が病人のときはあまり会いたくないかもしれません(笑)
原作を先に読んでるので伊良部先生のイメージが・・。
相当太ってる人なハズなのに(笑)
でも、まぁ、松尾さんは松尾さんで味があってよかったです。
原作ではプールにもっと執着があるんだけど
映画ではその辺りが物足りなかったかな。
続編の空中ブランコは阿部寛でドラマ化されたけど
松尾さんでぜひ続編作って欲しいなぁ。
コメディとして面白いので
映画も小説もオススメです♪
どんだけ伊良部好きなんだよ、ってな感じで原作も読んだことだし、松尾スズキだし(これ重要)観てみるかーということで観たもの。
オダギリジョーにあの役をさせるとか驚きものだ。個性派俳優さん達の演技もいいものの、なんていうかB級映画のゆるさ感があり、観てる人によってはだるーくなるかも。松尾スズキを筆頭にしたこのゆるさ、くだらなさがたまらないんだよなあっていう人にとっては最高の作品だろうと思う。
でもやっぱり映画よりも原作の本をお勧めしたいなあ、と思う。本を完読後に見てください。これはむしろ、ドラマ化したほうがやりやすいんじゃないだろうかと思ってみたりもした。
ちょっと古い映画だったけど
松尾スズキが伊良部先生ってぴったりだな〜
と思って鑑賞
やっぱりぴったりだった!!!!!!笑
サイコーです(*´∀`*)
田辺さんもオダギリジョーも!
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