みんなのレビューページ
みんなの感想・レビュー・書評
(85レビュー)
学校の課題で見た。
正直あまり覚えていないが、アルツハイマー病を患った渡辺謙の迫真の演技に感動した。
また、アルツハイマーについて考えさせられた。
にしても、この映画はすごく泣いた。
アルツハイマー病役の渡辺謙と、その彼を献身的に支える樋口可南子。
2人の迫真の演技に感嘆。
アルツハイマー病と社会は共生できないのか。考えさせられる映画です。
随所で泣ける場面はあるのだけど、それ以外がどうも響かなかった。2時間を見た意味があまり・・・
良い役者さんを使ってるのになあという印象のほうが強い。
何のために借りたかといえば、MCUを見たかったがため。
これはもう泣くしかない。 せつなすぎる。
みんな、”明日の記憶”を生きている。 今日を素敵に生きることが、記憶として積み重なり、自分の人生として残る。 だから、記憶を失うということは、人生を失うということ。
前半は、観ていて怖かった。 後半は、ただただ、せつなかった。
そして、記憶という人生の証拠を失った人のそばに、もっと確かな人生の証拠として寄り添う人の姿が美しかった。
人が独りで生きるのならば、記憶が全てだろう。 でも、人のそばには、人がいる。 だから、人生は、確かに存在する。
主演二人の演技が素晴らしいおかげで見応えがある。 優しい映画だった。
渡辺謙、樋口可南子さんの演技がすごかった! 切ないし、悲しいし、見終わってしばらく何もできませんでした。 典型的な日本の働くお父さん。しかもバリバリのエリート。 働き盛りで、しかも大事なプロジェクトの途中で発病してしまうわけです。 病院の階段で夫婦で泣き合ったシーンは印象的でした。 劇中、妻が今までの不満などを夫に対してぶつけてしまうシーンもあるのですが、この夫婦がとてもお互いを... 続きを読む »
2006年の日本映画。荻原浩の小説を渡辺謙のオファーで堤幸彦が映画化。ストーリーは、アルツハイマーを煩った男と彼を献身的に支える妻のヒューマンドラマです。家庭も省みず仕事に生きて来た広告営業マン佐伯雅行は、仕事では大きなクライアントとの契約が決まり、プライベートでは娘の結婚が決まって、正に順風満帆な時期に、突然アルツハイマーにかかるところから物語は展開していきます。 この映画を観て一番感じた... 続きを読む »
若年性アルツハイマーにかかる主人公の話です。
某広告会社に勤める働き盛り(40くらい?)のサラリーマンが突如病気を発症し、その経過と周りの人間の様子を描いた映画。
すごくよかったです。ストーリー自体もよかったし、何より考えさせられる映画。
普段自分がボケるなんて想像しませんが、この映画をみると若くして自分やその周りの人がそうなったらどうしようかとイマジネーションを書きたてられる作品です。
特に家中に張り紙をする様子は、印象的でした。
この映画を見た後に、昨日の夕飯が思い出せなかったりすると不安になります。
でも、勇気を与えてくれる映画です。自分は幸せだと感じることができる映画です。
何か悩みがある方は、それをちっぽけな悩みだと感じることができると思いますので是非。
すごく素敵な映画だった
昔は結婚とか興味無くて
1人で世界中を放浪する人生がイイとか
思ってたけど(笑)、
(なんでそんなこと思ってたんだろ?)
今はこんな素敵な夫婦に憧れる:)
奥多摩ってところすごく綺麗な場所だなぁ
なんか画面からマイナスイオンが
伝わってきたよ★
あぁ癒されたい
スタバとかで夫の愚痴言ってる
ぐーたらなおばさんとかに是非観て欲しい映画です
予告*http://www.youtube.com/watch?v=tCrEIKwS1S0
世界の渡辺謙が主役を演じた若年認知症の実話に基づく映画。
役作りの為モデルとなった越智さんの所に通い、この作品を世に出すべく渡辺さん自身がかなり尽力した。
若年で認知症を発症したら、どうなってゆくのか、経済的困難などの具体的なものは出てこないが、映画として若年発症は高齢者とは違うという事を世の中に多くの意味で伝えた作品。
認知症の当事者を知る方にとっては、他人事ではないお話。
精神保健福祉士や、社会福祉士などの資格を大学でとる予定の学生さんなどには、現実的に考えて、鑑賞する事をお勧めしたい。
アルツハイマーは精神の死といわれる病。 主人公・佐伯(渡辺謙)が、この精神の死にゆるやかに向かっていく様子を“夫婦愛”を軸に描かれている。 キャスティングが素晴らしかったと思う。 渡辺謙はさすがにうまかった。 それに強く逞しく夫を支える良妻役の樋口可南子、はっちゃけていて現代っ子的な娘・吹石恵、必死で好青年になろうとする娘婿・坂口憲二… そして何より出番は少なかったものの淡々とした中に熱... 続きを読む »
渡辺謙の演技がもっと観たくてゼミの映画上映会のために借りて観ました♪ ほんまにボロボロ泣いてしまった・・・。 若年性のアルツハイマーになってしまった渡辺謙。 それを支える妻の樋口可南子。 仕事仲間との絆に涙しました。自分の足で施設に入ろうとするシーンなどにも涙でした。 観てて、正直辛いとさえ感じるほど二人の演技がとてもリアルだった。 だけど、この映画は美しく描きすぎ... 続きを読む »
将来、医療従事者になる身として
一人の人間として
いろいろ考えさせたれた映画でした。
信じることって
自分を
そして相手を
信じることって
難しいけど大切なことなんよね・・・
ってそう素直に思った。
涙涙でお母さんと観ました。
大切な人にむしょうに逢いたくなった。
働き盛りのサラリーマンに襲い掛かる“若年性アルツハイマー”の恐怖を描いた荻原浩の同名ベストセラーを渡辺謙主演で映画化した感動ドラマ。徐々に記憶が失われていく主人公の戸惑いや不安、そんな夫を献身的に支え...
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

