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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
(259レビュー)
女の強さを
感じる映画だった。
とにかくきれいで
豪勢な女優たちの演技も
最高だった。
一度その世界に入ったら
抜け出せない事や
恋愛の事
最後には儚さを感じた。
のっけから金魚。
赤赤赤の世界は監督の写真集と同じ。
メーンの女性陣はいまひとつ露出不足。
内容はコミック終結部分から先に進んで
一応の結末がつくが
基本的にはコミックの内容に忠実。
※さすがに、かむろの髪型は再現してない。
しかしこうやってみると、マンガならそれで許される表現でも
映画だと納得いかない展開がある。
私の頭が固いせい?
2007年【日】 上映時間:111分
( ドラマ・時代劇・歴史もの・漫画の映画化)
[サクラン]
みんなのシネマレビュー‥‥‥4.82点 (Review 61人)
映画批評空間(10点に換算)‥5.4
hefurere、へふれれ、ヘフレレ、ヘフレレ←自分識別用簡易タグ
大門の上が水槽になっているのが面白い
こういう独自のしきたりがある組織が舞台となっている作品は結構好きなので、そのしきたり云々を見てるだけでもおもしろかったです。映像やセットがアート的でその点でもおもしろかった。カチっとしてない和風な感じがすごく好きでした。そして色んな人がちょい役で出てて、そこら辺を探すのも楽しかった。 お話的には遊郭で働いてる女性たちの想いが切なくて。すごい泣いたです。子供が流れたシーンなんて号泣。また、彼女... 続きを読む »
原作読んでの鑑賞だったけど楽しめました
でも原作読まなくても楽しめると思います
蜷川実花色満載のカラフルな映画
椎名林檎が音楽を担当していたのもよかった
当時にはありえないような小物等色々あるので
そういうのが気になる人は楽しめないかもしれません
鮮やかで魅力的な蜷川実花作品を期待したんだけど映像においてそれは存分には発揮されなかったのかも。まず映画らしくない展開とテンポというのが最大の印象。もうちょっと物語を紡いでほしかったなあ。全体的には確かに艶やかになっていたんだろうけど見せ方みたいなもののせいでインパクトのある画というのはあまりなかったように思う。個人的には椎名林檎やっぱりいいなあというのがこの映画を観て感じたことでした。
ニナミカのセンスが輝く映像。
金魚が印象的。
ニナミカとさくらんのお話をうまく結び付けているなと思いました。
遊郭の屋根にあった金魚のセットが好きです。
江戸時代にこんなセットはないだろうけど、それをやっちゃっているところが逆に好きでした。
色彩もきれいで、原作のイメージにはぴったり。
キャストもかなりはまっていたと思います。
土屋アンナもよいけど、菅野美穂と木村佳乃の演技がすてきでした。
ただ、話的には原作にくらべ、うすっぺらく感じた。
全体的にはしょってるのがわかりすぎてしまうのが、残念。
視覚的、絵的にはいい感じ。
椎名りんごの音楽もぴったり。
監督はニナミカ以外考えられませんね☆
***
2007.08.25
色彩が綺麗!
画面いっぱいに広がる艶やかな色彩は、少々刺激が強かったかも。
内容は原作を読んでないと「いまどういう流れ??」と思ってしまうとこも(主に前半)
椎名林檎ちゃんの音楽も映画に合ってた^^
でもちょっと多用しすぎ…と思わずには(笑)
内容は賛否両論のようですが、私は好きです♪
ラストもほんのりハッピーでそれでいて悲しくさせてくれました…
全体的にはお勧めしたい作品です♪
すごくツッコミながら見てしまいました。ごめんなさい。なんだかチープな感じがしたし、役者さんのチョイスもあまり良くなかったと思います。演出もギラギラした雰囲気が続くので、映画の時間では長すぎると思いました。ただ、原作は面白いんじゃないかなとは思ったので、興味が湧きました。(台詞回しとか…)
大人のお伽噺。
万華鏡を覗いたような蜷川さんの世界、金魚すら艶っぽく血飛沫さえ芸術味を帯びる。トータルにして粋でいなせでスタイリッシュ。
たまには嫌いではないですよ。
そうか「あでやか」って色が豊かと表すんだなぁ。
原作コミックを読んでいるので話はわかるのだけど、期待していたからか肩すかしをされた気分。
鮮烈な色づかいが印象に残る。
マニキュアをしていたり、まつげもバッサバッサだったり。
携わっている人々が素敵すぎる!ポスターとかをみただけでも、安野先生の色彩感が、蜷川さんの手でさらに鮮やかになっているのがわかった。絶対みたい。
土屋アンナ×蜷川実花×椎名林檎のコラボと聞いて見ずにはいられなかった。花街に入る門の上に泳ぐ金魚たちはそのまま花魁たちを表しているんだろうな、って。金でやりとりされる彼女たちに愛を絡ませること、それだけで全てが壊れてしまうのは必然的なはず。だってお金はお金。商品は商品。それでも、そう割りきれなかったのは彼女たちが人に愛されたいと思ったから、だと思う。全てが美しかった。安野モヨコの原作も良かった。
だいぶ前に季刊Sで紹介されてて気になってた作品。
パッケージで蜷川さんが監督と知った。さすが画面を彩る赤と黒がとても鮮やかで綺麗。
内容としては原作を読んでいないとわかりにくい部分が多々あったように思う。用語とか。人物も多くて最初は誰が誰かわからなくなりかけた。
ただ物語の流れはスムーズで、土屋アンナの演技も勢いや哀愁をうまく表現しているし、音楽が違和感なく作品にメリハリをつけていて観ていて心地いい。ロック合う。
えろいのが駄目な人は観ないほうがいいと思うけど、そういう場面も色使いと構成が綺麗なので不快にはならなかった。
とにかく色に惹かれる!すごい!←
土屋アンナの演技がよかった。![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

