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みんなの感想・レビュー・書評
(39レビュー)
ヴィゴ・モーテンセンって佐藤かよに似てる…。
クローネンバーグの映画の割に落ち着いて見れた。痛め付ける時のリアルさがヴィゴ・モーテンセンのつぶらな瞳が緩和させてたのだろうか。相変わらずグロいシーンのハンドメイドな感じはすき。
息子はジェシー・アイゼンバーグに似てた。
クローネンバーグとヴィゴは最強コンビだと思います。 かつて殺し屋だった男は、いかにして現在の幸せな家庭を守るのか、という映画です。 父親と息子の対比の仕方がいいですよね。 過去を忘れてコーヒーショップのオーナーに徹していながら、結局家族を守るために銃を取る父親(ヴィゴ)。 同級生のイジメというか嫌がらせを冷静に受け流しながら、父親の名前を出されて、いじめっ子を殴り返す息子。 息子が父... 続きを読む »
アメヒスXのダニーが死なずに成長していったら、周りの状況は違うけど同じようなラストになってそう。外から見てればインパクトに欠けるけど、内から見てる人は嫌なくらいにリアルなんだろうな
なんてところで終わらせるんだ…。
救いがあるのか?ないのか? 終わった後に考え込まされます。
最初は平凡な田舎の一家だったはずが、父親の謎の過去がチラホラ出てくるにつれ「父、強えぇーー!」。素手でガンガン人を殺していきます。オソロシイ。
クローネンバーグだけあって、じっくり考えたくなる先品でした。良作。
ヴィゴ・モーテンセン主役、デイヴィット・クローネンバーグ監督 平凡なダイナーの主人トムは、店を襲った強盗を射殺する。町の英雄としてメディアに出るトム。すると、彼のことを「ジョーイ」と呼ぶ謎の男が店にやってくる。 いやあ、よかった。 ヴィゴは、なんだかんだと作品選んで出てるので、間違いはないだろうと思ってたけど、ここまで素晴らしいとは。で、監督みたらクローネンバーグだ。(「デッド・... 続きを読む »
田舎町で家族と穏やかに暮らすヴィゴ・モーテンセン。 ある日自分の店にやってきた強盗の襲撃を、見事な身のこなしで撃退。 町では彼は一躍ヒーローになるが、数日後事件をきっかけに訪れたマフィアから、 「お前はフィラデルフィア・マフィアのボス、リッチー・キューザックの弟だろう」と言われ、否定するヴィゴと家族は執拗に付きまとわれる。 主軸はもちろん、「ヴィゴは本当に前科者の犯罪者なのか?」どうか... 続きを読む »
なんでも、スゴイ映画なんだそうだ。
息子が父のDNAを引き継いでいるのを知った時、
凍り付くような恐ろしさを覚えた。
どうしようもない、人間の中に巣くう、サガみたいなもの。
テーマは暴力と平和(家庭)は共存できるのか、
ってことだって先生が言っていた。
そう言われれば「確かに」と思う笑。
この父なり夫なりを、家族がどう受け入れていくか、あるいはいかないのか。
それが分からないままこの映画は突然終る。
差し出されたお皿。
フォークとナイフが反対に置かれてんだよなぁ笑
ぬぬぅ…ってなラストーシンに向けて、中盤もうちょい盛り上げても良かったかなあと。まあでも静かに押さえたこの感じも良いけどね。
SEXと暴力は生々しくてさすがわクローネンバーグ監督。ヴィゴ・モーテンセンがやたら格好イイ。渋みといか枯れた味というか、俺もこーいう歳の取り方したいなあ~。
なんだかすごくやるせない話。人の過去って消せないんですよね。
けれど、過去を知って人を愛するわけじゃない。今、その瞬間のその人に恋をする。
人は変われる。過去を消すことはできないけれど変わることは出来る。
人の強さ。そんなものを感じさせられる作品でした。評価4でもいいかな。
ネタバレもいいとこです。
冒頭、二人の疲れきった男は金、ではなく水を奪うために女の子を殺す。
殺した瞬間、主人公の娘が叫び声をあげるシーンに変わる。主人公(父)、息子、母が娘の部屋に次...
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