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みんなの感想・レビュー・書評
(13レビュー)こういう諸行無常に身を任せる感じはあまり好きじゃないな。死に抗う映画を観たい。まぁ、でも、そんなこと言ったら物語の主旨が変わっちまうわな。
私の想像をはるかに超えた
映像美と
ストーリーの美しさやった。
安易な気持ちで見てしまったけれど、
まさか娘2人を抱える母親だったとは。
すごくきれいな話やった。
死ぬまでに何がしたいんだろう
いきなり宣告された余命。
カセットテープで残す娘や夫、母親や不倫男性への伝言。
もう声が出ないぐらい涙が出てしまった。
見てて辛かったけれど、
すごくきれいやったから出てきた。
23歳の若さで余命2ヶ月と宣告されたアン。 アンは、死ぬまでにするべき10のことを書いたリストを作る。 アン自身、人生においてやり残したことを後悔しないように するために。そして何より、夫と2人の子どもが、自分の 死んだあとも幸せに暮らせるように。 ✂ฺ--------------------------------------------... 続きを読む »
「アボンリーへの道」が好きでしたが、主演のサラ・ポーリーがこんなに成長しているとは……。
邦題より、原題の「My Life without me」のほうがいいと思う。内容も的確に表しているし、
劇中で一番観客の胸に響くことばだと思うから。
まあそれはおいといて、とてもいい映画だと思います。人の死をドラマチックに描けば感動ものになるみたいな
安易さがまったくないところがすてきだ。
たんたんと綴られる、死ぬまでの時間。さみしく、せつない。とてもいい映画でした。邦題より、原題(My life without me)が全てをあらわしていると思った。せつなすぎですがみてよかったと思える映画。レオノールワトリングが出てた!彼女が英語をしゃべってるとなんか不思議な感じです。
23歳にして余命2ヵ月と宣告されたアンは、
“死ぬまでにしたいこと”リストを作り、
死ぬための準備を始める。
この主人公は奥さんであり、母親だから私とは違うんだけど、
死を宣告されたら・・私は何をするかなぁ〜。
トレーラーハウス生活・・してみたい!!
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