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みんなの感想・レビュー・書評
(14レビュー)いかにもスプラッター映画らしいスプラッター映画。飛散する多量の鮮血、狂気に満ちた殺人鬼、そして唸るチーェンソー。フランス映画らしい映像美。しかし、血の量と残虐性が比例していない気も。
「唸るチェーンソー、振り下ろされる斧、そして飛散る血しぶき!」、ハイテンションです。こういう風に書くと、超グロい映画だと思われるかもしれませんが、SAWにちょっと毛が生えたくらいのグロさかなと思います。もろに賛否両論別れる映画です。エンディングでMUSEのNEW BORNが流れるのですが、すっかりこの映画のイメージが定着してしまいました。
5月6日鑑賞。フランス発のスプラッターホラー、農場の一軒家に試験勉強のため泊まった親友のアレックスとマリー(女同士)だが、薄汚れたトラックに乗った不気味な男が現れ惨劇が始まり・・・。「怖がらせること」を目的として血しぶきが飛び散り肉体がはじけるスプラッタ、主演女優の熱演もあって途中まではいい感じに怖いのだが・・・こう来てしまったか・・・これを「衝撃のラスト」と言うのはあまりに突っ込みどころが多すぎないか?ちと、残念な映画だった。
おそらく初めてのフランス製ホラー、いやサイコスリラーか?
ただ精神破綻した女の話だったけど、展開が多い割にシンプルなので良い。ホラーはシンプルでダイナミックでなくちゃ。
途中、MUSEのNew Bornが掛かってきたときはテンションあがった!まさにハイテンション(笑)
どんでん返しは大好物だけど、それはきちんとストーリーが成立している場合であって、何でもかんでもひっくり返せばいいというものではない。
スプラッタはやりすぎるとギャグになってしまうけれど、ギャグにはならないギリギリのいいところで収めている。血液量は申し分ないけど、苦痛度がちょっと足りなかった。ここまで好きにやるならもう少し痛めつけて欲しかった。子供までしっかり殺すところは好感が持てるけど、銃であっさりってところに要らない配慮が見られた。
主人公の短髪の女の子、機転を利かせたりカーチェイスをしたりするところは凛々しくて可愛かった。
せっかくの話なのに、よりによってアレックスがちっとも可愛くなかったのが残念。
1人で見る勇気なくて友達と見ました。
友達は途中から寝てたけど笑
ハイテンションな映画だった笑
でも、ついていけてませんでした、私。
オチはひどいもんです。
発想は面白いけど、そうすると辻褄が合わないことがたくさん。
やるならきちんとしてほしかった。
血がやたら出てきます。
苦手な人は見ない方がいいかも。
いや〜〜。久々の駄作に出会いました〜(^_^;)
ちょっとした驚きもあったけど、マジつまんね〜〜!R−15だったけど若干のエグサ加減でこれまたイマイチ(>_<)
『モンテーニュ通りのカフェ』のセシル・ドゥ・フランスがヒロインのマリーを演じた。このマリーが実は、生首愛好の変態殺人鬼(フィリップ・ナオン)。同一人物だということに特に驚きはない。
ラスト3分頃...
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