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みんなの感想・レビュー・書評
(68レビュー)日本本土への侵攻のために足場を固めることを目的としたアメリカ軍は硫黄島を襲撃する。圧倒的な軍事力に加え、日本軍は本土からの援軍も絶えてしまい戦況は圧倒的に不利であった。絶望的な戦場の中、閣下からの人情味あふれる命令が一番印象深い。今まで見てきた戦争映画と比べると凄惨な描写は控えているのではないかと思う。負け戦になると分かっていたうえで戦うしかない状況。それぞれの兵の言動からとてもリアリティを感じた。
「硫黄島からの手紙」は2006年に公開されたアメリカ映画である。同じ戦争をアメリカ軍の側から描いた「父親たちの星条旗」に続く硫黄島シリーズの二作目だ。 硫黄島の地中から発見された無数の手紙。これはかつて硫黄島を守るために戦い抜いた日本兵達が書いたものであった。大勢のアメリカ兵が硫黄島に攻め入り過酷な状況で戦ってきた彼らの心境--自殺する者、手紙が本土に届かないと分かっていても書き続ける者、最... 続きを読む »
日本目線バージョン
みんな精神崩壊して発狂していくシーンなんて、いまの平和な日本からは想像できないな~
子供の顔を見れずに戦死した人はたくさんいたんだろうな~
(鑑賞日:2006年12月10日) 「父親たちの星条旗」と二部作と言うことなので、「硫黄島からの手紙」を見に行ってきました。2時間21分と「父親たちの星条旗」より9分ほど長くなっています。とは言え退屈する事はありません。 最初は、2006年の硫黄島から始まります。日本の調査団?が洞窟の調査をしていると何か土中に埋まっている。最後の場面では、土中から沢山の郵便物の詰まった袋が掘り出され地面に... 続きを読む »
硫黄島での戦いを日米双方の視点から描く2部作の「父親たちの星条旗」に続く第2弾。アメリカ留学の経験を持ち、親米派でありながらアメリカを最も苦しめた指揮官として知られる知将・栗林忠道中将が家族に宛てた手紙をまとめた『「玉砕総指揮官」の絵手紙』を基に、本土防衛最後の砦として、死を覚悟しながらも一日でも長く島を守るために戦い続けた男たちの悲壮な最期を見つめる。主演は渡辺謙。
なんかえぐい…。自分が日本人だからってのもあると思うけど。 日本人のこういう暗い映画はあまり好きになれない。でも歴史的事実であることには変わりはないのかな。。
痛い痛い痛い…観るのに体力が…。つまらないというわけではなく、でも、戦争映画はパターンがあるので…。ラストはとってもアメリカちっく。よく調べてあると思います。
めちゃめちゃ泣けるとかじゃないんだけど、ひたすらジーンとしました。切なかったです。 後初めて戦争映画で「怖い」と思いました。大和とかでもドンパチするシーンあるけど、塹壕の中へ火炎放射とか、逃げ場の無さとか、ほぼ戦闘シーンっていうのもあるかな。怖かった。 加瀬亮がいたたまれなかったなぁ…本当に無念。 ニノの涙が胸にくる…優しすぎたね彼は。 謙さんが、俺たちの戦いは未来に讃えられる!みたい... 続きを読む »
映画館であたし涙腺が大変なことになりました。<br>
すごく疲れた。でもすごくよかった。観てよかった。<br>
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余談ですが二宮さんちの和也くんにこれで惚れました。<br>
もひとつ余談ですが加瀬くんにもこれでやられました。<br>
嵐の二宮君みたいな兵隊は絶対当時いたんだろうなと思わせる演技です。
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TSUTAYA名作100作100円キャンペーンに乗っかって、これから色々映画を観ようと思います。
硫黄島の戦いを日本側から描いた映画。
栗林閣下の戦術面に長けていて、それでいて人格も素...
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