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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
(17レビュー)
やはりこの映画の見所は、なんといっても「アイアンマン」になる前のロバート・ダウニー・Jrとロリー・コクレーンの存在感でしょう。ことにロバート・ダウニー・Jr.は真面目なのか不真面目なのかよく分からない変なキャラクターを実にうまく演じています。ロリー・コクレーンは存在自体がキモイのでたいへんよろしいかと。
物語そのものの設定はさすがフィリップ・K・ディックだけあって、なかなかSFチックでよいのですが、さて、最後のあたりの「種明かし」は必要だったのかそうでないのか。ここらへんは非常にむずかしいところですね。私はエンディングにまつわる要素はすべてカットしてしまって、話を整理してもよかったかなぁと思えました。
傑作です ブレードランナーと並べちゃっていいと思う
副音声も必聴なので 最低2回はみるべき
繰り返しみても全然へいき
ロバートダウニーJr.すごすぎでウィキペディアみたら
誕生日同じらしいのでこれから応援することにします
まったくのぶっ飛び映画であります
誰が??誰かが??と
一緒になって被害妄想に溺れてしまいます
「ウェイキング・ライフ」と同じような手法の作品だけれども、それよりはストーリー性がはっきりしていて面白かった~
ストーリー構成・キャスティング・映像表現全てがドストライク。
原著はまだ読めていないものの、それとリンクした演出にもニヤリ。
同監督のぶっ飛び哲学映画「ウェイキング・ライフ」以上に緻密な書き込みが施されたアニメ処理は、此の映画と相性バツグン。
さらに特典にはフィリップ・K・ディックの生前インタビュー、キアヌらの副音声付きバージョンと、ディックファンにはたまらないオマケ満載。サイバーパンク、近未来サスペンス好きは是非見て欲しい。
反面、SFやディックにあまり興味がなく、キアヌ・リーブス、ウィノナ・ライダー目当てで見るとかなり痛い目を見る映画でもある。
好きな人は噛り付き、苦手な人は爆睡ルート直行。
公開当時は某土曜日のブランチ番組でも紹介されていたけれど、番組の時間帯やテイストとのギャップが凄すぎて数年経った今も印象に残り続けている。
この監督のアニメ前作ウェイキングライフは好きだったんだけど、コレはあまり…
とゆうか中盤で耐えられずに爆睡した。わざわざアニメーションにする必要があったのか。
2007/12/15視聴。ドラッグが主題だったりするので、少々分かりづらい部分がありますが、映像的には面白いアニメーションだなぁと思います。特殊スーツの編集めちゃくちゃ大変そうだ。。
キアヌまんま。ほぼ実写といっても過言ではない感じがスゴイ。
話はドラッグまみれの人々のスローライフとその裏側みたいな感じ。
どうもあの特殊スーツをずっと見ていると目で追ってしまって気持ち悪くなる・・・
友人の勧めでみた。何の気なしにDVDを再生したのだが驚いた。描写の苦労が目に浮かぶし技術的にも凄いなぁと驚いた。出来れば是非製作に携わりたかった。
内容は終始薬物中毒を中心に人間崩壊が描かれている。後半謎解き的なストーリーが出てきてやっと映画らしさが出てくる感じ。見終わった後にこの原作が有名だと知った。SFとはおそらく文章の方が想像をかき立てて楽しめるのかなぁと思った作品。
「」
物質Dと呼ばれる幻覚剤を始めドラッグが蔓延している近未来のアメリカ・カリフォルニア州。
ボブ(キアヌ・リーヴス)は、フレッドという名の覆面捜査官として、物質Dの供給源を探る囮捜査を行...
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